僕の旅の原点がココ

Sponsored Link

おっ。
今日で10月もおしまいかぁ…

ってか、未だに9月の上旬を書いているこのブログ。
まぁ、完全に2ヶ月遅れにならない様に、頑張って更新掛けていきます!!

バイバイ、チェンマイ

朝食を食べて、チェンマイの空港へと向かう。

タクシーを宿で呼んで貰ったら、時間通りに来なくて、代わりに宿の人が呼んでくれたのはタクシーじゃなくてソンテウだったのはご愛敬と言えばイイかな。でも、ちゃんと別の車を呼んで来てくれるのは有難い所。

img_4089

チェンマイの空港はアクセスが微妙なんだけれども(鉄道はないし、バスもない)、市街地から近いのが嬉しい。いや、もし遠かったらソンテウじゃキツイけれど。

ってか、最近の空港が何処も遠すぎるんだよね、市街地から。
新しけりゃ、イイって訳じゃないからって言いたくもなるけれど、騒音問題があるから、仕方がないよね、きっと。

さて、バンコクからの往路はタイスマイル航空でスワンナプーム空港から飛んで来たけれども、チェンマイからの復路はタイエアアジアで、バンコクの空港も旧空港のドンムアン空港。

国内線だし、わざわざ有料で座席指定する必要もないかな…と思ったら、3列シートのど真ん中になったのは良いのだけれど、両隣共に日本人でびっくり。しかも、片側はゲイのカップル(通路を挟んで相方がいらっしゃいました)。

寝よう…と思っていたのだけれども、どうも話を聞いていると引き込まれてしまって、全く眠れず。

ってか、離陸前にCA呼んで機内販売のエアアジアのクマのぬいぐるみをお買い上げしようとしていた所から笑いが止まらなかったけれど、お陰で全然飽きないフライトに。

1時間半のフライト予定だったのに、何故か30分ばかり早く到着。
長い時間のフライトだったら分かるんだけれど、どうしてこの短いフライトでそこまで早着するのかは謎ですが、無事、バンコクに戻って来た。

ボクの旅の原点・ドンムアン空港 

スワンナプーム空港が出来てから、来るコトはなかったから、ホントに久しぶりのドンムアン空港なんだけれど、国内線ターミナルの方は、改装されてもう全く面影がナイぐらいで、それがショックなぐらい。

何と言っても、自分の海外放浪旅の原点がココの様な気持ちがあるから。

初めて海外へ一人旅をした時に、この空港から路線バスに乗った時の記憶と言うのは、何年も過ぎた今でも鮮明に覚えているし、この先も旅をしていて、その時の様な鮮烈な気持ちになるコトは、もうナイんじゃないかな…とすら思う。別に何があった訳じゃないんだけれども。

ただ市内への路線バス乗り場辺りはファミマが出来たぐらいで特に変わっていなくて、何だかちょっとホッとしてしまう自分がいたり。

img_4119

来ない間に街は変わっていくモノ。

そりゃ、当たり前の話で、いつまでも変わらないで…と願うのは旅人のエゴでしかない。
それが分かっているのに、やっぱりココロのどこかでは変わらないで…と思っている自分がいる。

こんな想いになるなら、やっぱり来ちゃいけないんだな…と思う。

懐かしさに浸るなら、別に家にいて写真でも眺めていればいいだけの話で。
思い出は思い出として飾っといて、また新しい旅に。
アラフォーの記憶を作りに行かねば、この旅の意味がナイ訳だから。

■ドンムアン空港からカオサンへの行き方

一番楽なのは、エアポートバスの様なバスが出口の目の前から出ていますが、大通り沿いに路線バスの乗り場があり、59番のバスでもカオサンに行くコトが出来ます。

そこまで頻発じゃないけれども、24時間運転をしているのも特徴(深夜は感覚的に1時間に1本と言う気がします)。途中で入庫する系統もあるので注意ですが。これが一番安上がりだし、空港からならば大体、座れます。

国際線ターミナルからだと出て右へ。喫煙所を右に見つつ、その先へと進んでいくと左の大通りに出れるので、通りに出たら左を見るとファミマがあるので、その先にバス停があります(2番目の写真)。国内線ターミナルから大通りに出た所にもバス停はあります。基本的に国際線→国内線の順でカオサン方面行は止まります。

img_4125

車掌さんはカオサンが通じる人がほとんどかと思いますが、折場所が今一つ分からない場合は、車掌さんにカオサンに行きたい旨を伝えておくか、終点まで行ってしまうのもアリです。カオサンの1つ先の王宮前広場までしか、この59番系統のバスは行かないので、全然、カオサンまで歩ける。

 

おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。