チェンマイのナイトマーケットに行ってみる

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タイと言えば、ナイトマーケット

チェンマイには毎週日曜日に開かれるサンデーマーケットの他に、毎晩開かれているナイトマーケットがある。
別にそこまで欲しいモノはなかったし、お土産を買うつもりもなかったのだけれども、宿から歩いていける距離だったので、行ってみた。

ターペー門から1本道を曲がると、ボチボチとお店が出て来て、夜だけれども、人通りが出始めたので、早速、お店を見てみる。

ってか、思ったよりも安くない。

勿論、価格交渉前だから、ってのはあるんだけれども、大体、何処まで下がるかなぁ…と想像してみると、フツーのお店とかで買うのと、そんなに差がない様な感じがしてならない(特に衣料品)。寧ろ、タイは、フツーのお店でも随分と安く衣料品は購入が出来るんで、別にナイトマーケットで買わなきゃいけない必然性があまりなかったりする。
まぁ、そりゃ、夜にしか稼げないのだから、冷静に考えれば、屋台だから安い訳じゃなくて、寧ろ、少し高くなったとしても無理はナイんだよね、本来は。

フツーのショッピングモールのお店とかは丸1日、稼げるのに、半分以下の時間しか稼げないんだモノ。
逆に言えば、それでよく成り立っているなぁ…とも思うけれど。
だって日本のお祭りの屋台とかだと、如実に値段が高いけれども、タイの屋台は毎日出ているからか、時間が限定されている屋台とかでも、そこまで値段に差がナイもんね。

タイパンツ、買っちゃった

でも、見ている内に、ハーフパンツがムショーに欲しくなって、つい物色。

別にハーフパンツならば、タイパンツじゃなくても良かった。でも、つい見てしまうのがタイパンツ。

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ってか、タイパンツって家にも何着かあるんだけれども、トイレに行きにくいのと(男性でもめんどくさいんですよね…)、ポケットに難があったりするのが問題なんですよね。日本で使うならばそこまで問題はないのかも知れないけれど、トイレなんて日本みたいにキレイな訳じゃないし、床が水びだしになっていたりするなんて日常茶飯事。ポケットが前にしかついていないので、海外だとスリの危険性もグンッと高くなるので、やっぱり躊躇してしまう。何で、タイパンツって後ろにもポケットがあるタイプがないんだろう…なんて、つい思ってしまうし、もう少しポケットの口が閉まっているタイプは無いんだろうか。絶対、その方が需要が高そうな気がするのだけれど(あとポケットの締まりが良いと嬉しいですね)。

でも、物色していたら、紐で結ぶのではないゴムタイプのタイパンツの7分丈のモノが目に入る(日本だと結構、ゴムタイプが売っているのですが、本場・タイだとやっぱり紐タイプの方が多いので)。

つい手に取ってしまったら最後、もう気になってしまうのが、タイパンツのかわいさ。

やっぱりお買い上げしてしまいました。

アラフォーですが、タイパンツですか?と言う突っ込みが聞こえてきそうですが、タイを筆頭とするアジアン雑貨やアジアン衣料品って、やっぱり衝動買いしてしまいますね、つい。

いや、衝動買いには違いないんですが、ちゃんと悩みましたから。
1回はお店を後にしたぐらいに。

いや、きっとそれは、悩んだと言うよりも単に、決断力がナイだけなんだけれど。

って、タイパンツ。

(´▽`*)

やっぱり便利やわ~。
何よりも涼しいし、そして何か楽やし。

日本ではスウェットで外出とか、決してしないのに、タイならそれが出来てしまうのは、タイだからなんでしょうかね。
全然、理由になってないけれど。

ま、タイに来たら、とりあえず、1本ぐらい、買っとけ~!!みたいな(雑っ)。

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因みに、肝心のナイトマーケットですが、サンデーマーケットの方が賑わってますね、確実に。

人の多さも全然違うし。大体、22時ぐらいまでやっているみたいで、中にはそれなりにおサレな飲食店とかも出ていたり。ただ、そう言う店は、案外、値段が張るので、それだったら、しっかりとレストランで食べたいなぁ…と言う感じも。

ただ、サンデーマーケットの方が人が多いからので、結構、歩きにくかったりするので、何か買おうと思っているのであれば、毎日開かれているナイトマーケットの方が、買いやすいかも。コッチの方が、スリとかにも遭いにくそうな気がするし。

でも、正直な感想としては、1度行けばいいかな…的な。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。