20年ぶりのチェンマイ、タイは若いうちに行け。

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先日、タイスキのMKに行ってきました。
東京には新宿と御徒町にしかナイのですが、そもそもタイでMKに行ったコトがないのに、新宿店も御徒町店にも行ったと言うのは、果たしてどう言うコトなのだろう…と、自分でも突っ込みを入れたくなります。
でも、美味だったから、どうでもいい話なんですけれどもね。

修学旅行以来、20年ぶりのチェンマイ

実は、初めての海外旅行は、高校の修学旅行だった。

それが何故か、タイ。
そしてその日程のほとんどがチェンマイ滞在で、ホームステイと言う、今では何処かでは有り得そうだけれども、当時としては先進的な内容の修学旅行。

それ以来、旅はしているし、タイにも来ている。
でも、何故かチェンマイには縁がないまま、20年と言う月日が過ぎ去ってしまった。

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20年ぶりに降り立ったチェンマイ。
20年前のコトや風景を思い返してみるけれど…

全然、思い出せない。

そりゃ、そうだ。

ホームステイ先の子と、遊びっぱなしの修学旅行だったんだから。
しかも、自分から何処かに行きたい…と言うのではなくて、ただ色々、連れられて遊んだだけだから。
でも、そう言えば、原付を2ケツしてお堀の周りを走ったなぁ…とか、そう言うビミョーなコトは覚えていたりするから不思議。
ただパーペー門(旧市街に残る門)とかは、昔も行った記憶がないから、ホントに行ってないんだと思う。

って、20年前は何をしていたんだろう…と、その頃の自分に突っ込みを入れたくなるけれど、まぁ、当時はインターネットもほぼナイに等しかったから、情報もガイドブックしかなかったし、そもそも自分の中の海外熱がそんなになかったから、特に行きたい場所もなかったんでしょうね。

新しい建物が出来、雰囲気の良いショップが出来、きっとこの20年でチェンマイも変わったんだと思う。
でも、この匂いや肌に絡みつく暑さには変わりがないなぁ…と思いつつ、ぶらぶらとチェンマイの旧市街と呼ばれる所を歩いてみる。

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寺は何処に行っても、何となく落ち着く。
のんびりしているのに加えて、のんびりしていても何も言われないのが、イイ。
ただボーっとしていられる。

何と言うお寺なのかすら分からなくても、暑さでヤラレタ腐った頭で御仏を見ていると、ちょっとぶっ飛んでしまうし、その微笑に、つい引き込まれてしまう。

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柔らかいそのフォルム。
キンキラキンなのに、その柔らかなフォルムと微笑とのギャップがタマラナイ。

あぁ…

横になってゆっくりしたいなぁ…

って、街も変わったけれど、この20年で一番変わったのは、自分なのかも知れない。
こんなに自堕落な旅をするタイプじゃなかったのになぁ…

タイは若いうちに行け

20年ぶりのチェンマイ。
すっかりおじさんに領域にどっぷりと両足が浸かっているワタクシですが、若いうちにタイに行けたのは、ある意味、良かったなぁ…と思う。

そう言えば、昔は、タイ国際航空と言えば、“タイは若いうちに行け”がキャッチコピーでしたね。
いしだ壱成さんが出ていたヤツ(途中からタイ国際航空のCM自体は、TOKIOの長瀬さんになりましたが)ですが、まさにそんな感じだった。

ホント、若いうちにタイに行けたのは、幸せだったかも。

いや、若いうちじゃなくて、歳取ってからでも、タイは楽しいし、面白い国なんだけれども。

当時とは意味が違うのかも知れない。
今みたいにブログやtwitterで今の情報を手に入れられる時代じゃなかったから、若いうちじゃないと…と言う感じもあったのかも知れない。

でも、今、このCMを見ても、惹き込まれるし、タイに行きたくなる。

航空会社のキャッチコピーやCMでこれだけ成功したのは、このシリーズしかナイんじゃないかな…と思うぐらいに、鮮烈なCMだったなぁ…と思う。

今、なかなか若い世代の人が海外に出ないらしいけれど、もっと色々な世界を見に、日本の人が出るといいのに…

ってか、もったいないよね、出れるだけの環境にあるのに。

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