弾丸ソウル旅(2) 初めてのPeachと仁川

Sponsored Link

初めてのPeach

1時間の遅れ。
機材が少なく、1つの遅れが連鎖して行くのはLCCだから、仕方がないのかも知れないけれど、2時間半も乗らないのに1時間遅れると、全然、急がない身にしても、"なんだかなぁ"なんて、ついボヤきたくなる。
まぁ、これがソウルの様な近距離ではなく、ロンドンとかニューヨークみたいな長距離のフライトであったとしても、”これから延々と機内の人になるんだから、少しでも早く…”みたいに思うだろうから、結論的に、やっぱり飛行機の遅延と言うのは、嬉しい話ではない。

初めてのpeach。
LCCが日本でも随分と見受けられる様にはなったけれども、ホントに久しぶりの利用になる。
何処までがLCCになるのかの線引きが難しいし、人によって異なるんだろうけれど、去年の秋に利用したスカイマークを別にすると、5年前に使った南アフリカのmango以来かなって気がする。
日本からLCCで出発するのは、初めて。

なので、じっくり感想を…なんて思っていたのだけれども、午前3時に程近い時間帯である。

あっけなく寝てしまった。

でも、あっけなく寝てしまえる程に、苦にはならなかったとも言えるのかも。
足元周りは確かに狭い。
でも、標準の日本人より瘦せ型なので、足も組めた。
しかも、隣もごっつくない韓国の人だったし、窓側だったので、特筆しなきゃいけない様な話が何一つない状態。

これが西洋人だと、やっぱり気になるかも知れないけれど。

ただフライト時間が遅いので、大体の人は、着席→睡眠だと思う。

フライト時間が遅いだけでなく、短いので、下手に少しでも起きていると、あっという間にフライトの半分ぐらいにはなってしまうだろうし、そうなると、翌日への影響は必須なので。

なので、気が付けば、仁川だった。

ん?
よくそこまで寝ていられましたね?
とか
寝入っただけの記事は、別にいらない‼︎
とか、思う所はきっとあるのでしょうが、事実なんで仕方がない。

IMG_2058[1]

初めての仁川

気が付けば、仁川。

それだけあっという間の距離なんだなぁと、改めて実感。

そう言えば、実は帰国翌日に東京から長野県へと出張があるのですが、あずさ号に揺られている時間と、ほぼ同じなんですよね…
どうでもいい話ですが。

色々な飛行会社の飛行機に今まで乗ってきた。
多分、人よりも多い数だと思う。

でも、初仁川。

つまりは韓国系の航空会社を利用したコトが無いと言うコトデスね。
釜山に行った時は、下関から船でしたしね。

まぁ、到着の時の空港なんて、さほどどの空港も変わりはないかも知れませんが、ちゃんと朝食でビビンパを食べてみる。
ってか、朝からビビンパ?
いや、ほぼ夜食状態だから、そのまますんなり食べられる不思議さ(笑)。

でも…
さほどおいしさは感じなかったけれど。
お店選び、間違ったかな。

さぁ、韓国。
さぁ、ソウル。
ひとまず地図をゲットしたので、市内に向かいますかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。