ジャンボフェリー三宮駅からの徒歩でのアクセス方法

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関西から四国へは夜行のフェリーがある!

関空から大阪市内に出て、ボリビア在住日本人が結成しているワイラハポナンデスの来日大阪公演に行ったのち、向かったのは、神戸三宮。

次の目的地は、四国の徳島。

どうやって行こうか。

結構、迷いました。

ちょっと体調が宜しくなさそうだったと言うのも、理由の1つ。
普通に考えれば、バスで大阪から行くのが常道だと思うのですが、距離的に短いが故に夜行バスはなく、1泊するぐらいならば、神戸港から高松まで出ているフェリーで、とりあえず四国に上陸してしまおう…と。

その神戸港~高松(東)港までのフェリー。

“ジャンボフェリー”と言う名前のフェリーが出ているのですが、深夜1時発の夜行便があるのです。

これならば、宿泊費を浮かせつつ、移動も出来ちゃいますから、一石二鳥な訳です。

まぁ、大した距離じゃないので、深夜に出て早朝には高松に到着してしまうのですけれど。

さて、その出発港になる神戸港へは、フェリーの出発に合わせてバスが出ています。
このアクセスバスが、深夜便にも2本ばかりちゃんと対応していて、三宮駅から神戸港のフェリー乗り場まで出ているのですが、歩いても、大体、2キロ強と言う道のり。

ぶっちゃけ、バスに乗るほどの距離でもない。



ちょっと暗かった三宮の地下道

と言うコトで、ちょっとだけ時間に余裕があったので、歩いてみました。

まずは、JRの三ノ宮駅から阪神電鉄の三宮駅方面へ。
そのまま地下道を通って、神戸市営地下鉄の花時計前駅方面へ。

この辺りは夜と言えども、人の通りがありました。
が、その先、市役所前方面に行こうとすると、地下道に、全く人がいなくなりました。

こんなに人のいない地下道なんて、ホントに記憶にナイぐらい。
県庁所在地であり、鉄道のターミナルであり、県内有数の繁華街である三宮の地下道か?と言いたくなるレベル。

別に、暗かったりする訳じゃないのですが、ちょっと女性1人とかだとおススメしたくなくなるぐらいの人気のなさでした(地上を歩けば良かっただけの話なのですが、あまりちゃんとした冬装備をしていなかったので、あえて地下道を進んでいます)。

ただひたすら真っすぐ進むだけ

地下道の一番端にあたるC8出口から地上に上がり、そのまま向かっていた方向へと進んでいきます。

右側に東遊園地を見つつ、そのままズイズイと進む感じ。

陸橋があるので、それを越えて(降りる時は、スロープではなく、階段の方へと降りる)、さらにそのままズイズイと進んでいくと、左側にヤマザキデイリーが見えてきます。

因みに、このヤマザキがフェリーターミナル最寄りのコンビニになりますが、三宮駅から地下道を通って行くと、コンビニがあまりないのは注意点かも知れませんね(地下道を上がったところ付近の反対車線側にローソンがありました)。

さらにまっすぐ進むと、やがてジャンボフェリーのフェリーターミナルが見えてきます。

大体、ゆっくり歩いたとしても30分掛かるか掛からないかと言うレベル。

時間があれば、別にバスに乗るほどの距離でもナイかな…と言うのが、正直なところです(因みに、この神戸港までのバスは有料)。
ただ地下道から地上に上がるところなどには、エレベーターとかはなかったので、スーツケースでの旅の人は、すんなりとバスで移動する方がベターかも。

フェリーターミナルは3階建てで、1階で乗船手続きが出来ます。
2階が待合スペースと乗船場所。
3階が待合スペースと屋外喫煙所になっていました。

こじんまりとはしていますが、真新しいターミナル。

出来れば、ここにコンビニが1つあれば言うコトはないのですが、さすがに便数が多い訳でもナイので、望み薄でしょうね、これからも。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。