ブダペストの宿:アンダンテホステル

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久しぶりの日本人宿の利用になったブダペスト。

結構、訪れる前からこのアンダンテの評判は風の便りで聞いていて、どれもが良い評判だったのですが、もっと安い宿も他にあるからなぁ…なんて考えたりしたのですが、結果的に利用しましたが…

聞いていた評判通りの良宿でした。

まず立地的には、トラム4・6号線まで1ブロック(最寄駅はKiraly Utca)。地下鉄の1号線の駅までも歩いて10分弱(最寄駅はOktogon)。何なら市内中心部であるデアーク広場までも2キロ圏内なので、案外、市内の観光スポットならば、歩いて行ける範囲と言う申し分ないぐらいの高スペック。

そして、マンガも蔵書も多い。

進撃の巨人・リアル・バカボンド・へうげもの・ワンピース・のだめカンタービレ・ぼく地球・モンスター・王家の紋章・稲中・ジョジョ・テルマエ・デスノート…と、数多ある日本人宿としてもピカイチなレベルじゃなかろうかと言う蔵書数で、男性・女性マンガ問わずあると言うのも、案外、珍しいのではないかなぁ…と。

その他に、小説なんかも揃っていたりします。

あぁ、軽いネットカフェですか!?…ってな感じです。

しかも新刊も結構揃っているし、完結している物語はちゃんと全巻揃っていると言う素晴らしさ。

ガイドブックもハンガリーのモノはもちろんのコト、他にも結構な数と地域のモノがあるし、情報ノートもアリ(最近の書き込みは少ないけれども、過去のノートもしっかりと保存されているのが、情報ノートに記載をしたいワタクシにとっては嬉しい所)。

キッチンはそこまで広くはないけれども、炊飯器があったり、コーヒーマシーンがあったり…と、スペックはなかなかだし、調味料は一通り揃っているのも嬉しい所。

洗濯機も有料ですがちゃんとあるし、何よりもシャワーが激熱で(但し、多分、タンク式だと思われるので、利用が続いた後はそこまでだけれど)脱衣所もしっかりある。

ドミトリーは、各ベッドにちゃんと電源あるので、不便もしなければ、部屋でも外の喫煙スペースでもWiFiばっちり。

一応、貴重品用の小さなロッカーも完備されてました(使わなかったけれども)。

あぁ、言うコトないですね。

ってか、これだけ揃っていれば、沈んじゃいますわ、確実に。

数少ないマイナス面を挙げるとすると、中庭に太陽が午前中、差し込まないので、起きた時にちゃんと時計を見ないと何時ごろなのかが想像出来ない(+当日の天気が想像出来ない)コトぐらいかな…と。

居心地が良いからなのか、やや長居する旅人が多いのが特徴かな…と思いますが、宿泊していた時は、毎晩、シェア飯開催されていました。

そこまで収容人数が多くないから、アットホームな感じなのは、こうしてシェア飯が開催されているからってのも大きいのかとは思う。

アンダンテホステル

ハイシーズン(3月1日~10月31日)
ドミトリー:13ユーロ(3泊以上:11ユーロ・5泊以上:10ユーロ)
オフシーズン(11月1日~2月末日)
ドミトリー:12ユーロ(3泊以上:11ユーロ・5泊以上:10ユーロ)
プライベートルーム:1人25ユーロ・2人35ユーロ(2泊以上から)
アツアツのホットシャワー
WiFiあり
キッチンあり
住所:1073 Kertesz utca35
朝食ナシ
アクセス:トラム4・6号線Kiraly utca下車1ブロックもしくは地下鉄1号線Oktogon駅下車徒歩10分弱
Webあり:コチラから
特にハイシーズンは事前に予約をした方がベターの様に思う。そこまで収容人数が多くないのと、何気に眺めに滞在する人が多いので。

毎日開催されていたシェア飯、めっちゃ幸せな時間。物価の高いヨーロッパから来るとホッとするし、これからドイツやフランスに向かう人は、最後のゆっくり出来る宿だと思う。







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