バレンシア経由でブニョールヘ

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バルセロナからバレンシアへ

バルセロナから乗ったALSAのバス。

1-2列の配列で、パーソナルモニターなんかも完備していて、水とクッキーなんかも無料でくれたり…と、さすがに“ヨーロッパに来たなぁ~”なんて思わせてくれる装備っぷり。

日本の高速バスも、せめてこのぐらいのサービスをしてくれればいいのですけれどもね。

左手に海岸線を見たり、少し遠ざかったり。

風光明媚ってヤツなんだろうけれども、そもそもバルセロナとバレンシアの間に、どんな街があるのかも知らず。

いや、それ以前に、バレンシアからどうやって最終目的地のブニョールに行けばいいのかすら、あまり分かっていないんだけれども、4時間ぐらい掛かってバレンシアのバスターミナルに到着。

バレンシア到着…からのまた移動

そこそこ大きい感じがするターミナル。

すぐ隣がショッピングセンターになっていて、そこにはマクドナルドやバーガーキングなんかも入っていて、そのショッピングセンターと地下鉄の駅(駅の名前はTuria駅)が直結と言う立地条件。

ずっと機内食一辺倒だったので、軽く腹ごしらえをしてから地下鉄で移動。

バレンシアの地下鉄は、切符の券売機近くにゾーン別の運賃表が書かれているので、それに沿って目的地までの切符を購入する感じ。

ブエノスアイレスみたいにICカードを買わないと乗車出来ない~なんてコトがなくて、ホッとする。

Sant Isidreの駅で、renfeに乗り換え。

乗り換えは歩くのかなぁ…なんて思っていたら、ホントにほぼ駅が隣り合っている感じで迷うコトなく(と言うか、この駅で迷ったらある意味、奇跡ってぐらいに)。

renfeの方はホントに小さい駅でしたが、駅舎は新しく、切符の券売機もあったので、そちらで購入。

タッチパネル式で、パネルの感度が悪いのか、英語メニュー表記はあるものの、英語メニューに切り替わるコトは無く…と言う状態でしたが、何とか切符は購入出来、無事に最終目的地であるブニョール行きの列車に乗車(因みに、列車自体はサンイシドロ始発ではなくて、隣のValencia Nord駅始発。こちらも地下鉄で行ける駅なので、時間があるならば、そちらから乗車でも良いかと)。

因みに、基本的にはブニョールが終点で、1時間に1本はある様なレベル。
ブニョールの先まで行く列車は1日に数本と言うレベルなので、降り損ねるコトもナイのが嬉しいかも。

因みに、気動車。
ディーゼルカーなんかに乗ったのは、いつ以来なんだろう…と思い出してみたけれども、全く思い浮かばず…

そして、めっちゃくちゃ混み合うのかなぁ…なんて思っていたのですが、さすがにトマティーナのお祭りの2日前と言うコトもあってか、車内はガラガラで、問題なく座れた感じでしたが、列車自体は3,4両編成で、そんなにキャパがナイ列車。

まぁ、お祭り当日はかなり増発されるみたいですが、フツーの日も、30~1時間に1本は列車が走っている様な感じなので、そこまで不便するコトはナイのかも。

1時間弱で、ブニョール到着。

最初、到着したコトに気が付いていなくて、慌てて列車から降りる有り様ではありましたが、日本を出て、ようやくココまで辿り着いた~!!と思わせるには、あまりにも小さい駅で…(笑)

駅に何かがある訳でもなく、駅前もお店が無く…

そんなレベルの駅。

でも、そんな小さな駅なんだけれども、トマティーナのお祭りの最寄り駅。

いよいよトマティーナの舞台になるブニョールに到着です。






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