サハマの宿:セニョーラの家

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サハマの村には宿が何軒かあるので、そちらに泊まっても良いとは思うけれども、温泉のすぐ脇にも泊まれる場所がある。

名前があってない様な宿で、セニョーラが切り盛りしている宿(と言うコトで、もう、名前もセニョーラの家に仮で付けちゃいます)。

この宿の難点は、まずはサハマの村からのアクセス。
最初、4キロと聞いていたけれども、実際、村の人に聞くと、5キロ。看板を見ると6キロぐらいの道のりを歩くもしくはヒッチハイクで行くしかない。

でも、最大の難点は、宿を切り盛りしているセニョーラがいるかどうかが分からないと言う点に限る。

そもそもリャマを飼っているので、放牧に行ってしまうと、2時間ぐらいはフツーに帰ってこないセニョーラだけれども、何かしらの都合で村に行ったりしていると、セニョーラがおらず、宿に泊まれない場合があるらしい。

それが一番の難点。

ただ、温泉番の人は日没ぐらいまではいるので、もしかしたら、近隣の家に泊めて貰うコトは出来るかもしれないし、大きい方の温泉の方は、湯温も高いので、もし宿に泊まれなくても、温泉の中にいれば寒さは凌げるかも。少なくとも、大きい源泉の方は、かなり温かいので寒さは凌げるかと思います。

さて、宿自体は、そこまで利用がナイと思うのに、そこそこ部屋数がある。

パッと見るとキレイにしている。
電気は太陽発電なので、基本的には、ナイと思った方が良くて、夜は蝋燭になります。

食事は別途、頼むコトが出来、夕食(20ボリ)は基本的にスープとリャマが出て来るかと。朝食(15ボリ)はパンと卵を焼いたモノにジャム・バター。
リャマって癖があるし、臭みもあるのであまり好きじゃなかったのですが、ココのリャマはそこまで癖が無かったかなって気がします。

温泉の目の前にあるので、“温泉!(アグアスカリエンテス)”と言えば、宿の場所は分かるかと。
もしくは、黄色い家が目印になります。

因みに、近くに商店はありませんが、水とかクッキーなどは、この宿でも手に入れるコトが出来たりはします(ビールも手に入る)。ただサハマの国立公園に入ると物価は高くなるので、事前に持参した方が良いかと。
あと、埃が結構、被っていたのは気になりましたけれど。

セニョーラの家

1人:50ボリ
シャワーナシ(宿の目の前が温泉)
WiFiなし
キッチンなし
住所:不明
アクセス:サハマの村から、5,6キロ歩いて行く以外に交通手段はナイですが、運が良ければ、ヒッチ出来るかも。でも、荷物を背負ってでも歩ける距離ではあります。

 

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。