マラドーナに何人、会えるかな?

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ブエノス最終日に、カミニートへ

ブエノスアイレスの最終日は、バスが夜行バスと言うコトもあったし、チケットも前もって購入していたので、ボカ地区のカミニートへとぶらり。

カミニートまではコレクティーボ(路線バス)で移動。

因みに、“ボカ”と書かれたコレクティーボでも、カミニートの少し手前を左折して、橋を渡ってしまう路線があるので、“カミニート”まで行くかどうか聞いておいた方が無難かも。

さて、カミニート。
相変わらず、カラフル~な街の展開。
こんな街に住んだら、楽しそう…さ満開。

ちょっと気分が落ち込んだ時とか、ビミョーに癒されそう。

ランチ時になると、レストランでタンゴが見れるのだけれども、カミニートに到着したのは、全然、ランチ前。
そして、観光客が訪れるカミニート地区は、そんなに広いエリアでもなく(ってか、エリアを離れると一気に治安が悪くなるエリアでもある)、カラフルな建物以外は、お土産屋しかなくて、そこまで時間が必要な場所でもなかった。

なので、タンゴはパス。

マラドーナはいまだにヒーロー!?

でも、マラドーナがいっぱいお出迎えしてくれます。

やっぱりアルゼンチンが生んだ英雄は、未だに健在。
そして、マラドーナも1体ずつ手作りだからか、姿が違う。

でも、確実に言えるのは、どのマラドーナも…

 

短足。

サッカー選手の宿命と言えるのかも知れないけれど…

釜本だって、足がごっつい太くて、やっぱり身体のバランスは良くなかったし。

でも…

もうちょっとかっこよく描きません?

間違いなく、1国を代表するような英雄なのに、全然、かっこよさがなくて、まるっきりドラえもんスタイル。
そして、顔がちょっと“笑うせうるすまん”入ってる気がするし(特に↑のヤツ)。

これが一番マシかしら…と言うレベル。
ちょっと若い頃のマラドーナみたいで。
でも、これでいいのか、マラドーナはっ!?と突っ込みいれまくりたくなりますけれどね。
まぁ、実際、そこまで脚が長い訳じゃないから、仕方が無いか。

結局、5体のマラドーナに会えました。

ってか、ホントはもう少し多くいるのでしょうが。

ぜひカミニートに行く人は、マラドーナが全員で何体あるのか、探して欲しい所ではありますが。

【今日の気分】

 

ふり向くな君は美しい

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サッカーと言えば、個人的にこの曲。
全国高校サッカー選手権大会のテーマ曲ですけれど、やっぱりこの曲を聴くとテンション高まるし、“サッカー”だなぁ…と。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。