存在感のバイテレク

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アスタナの滞在も、ボチボチ~な長さになって来たのですが、実の所、一向に、新市街の中心部にあるタワーのバイテレクの上には上がっておらず…
いやいや、機会を見計らっていただけで、ぐーたらしていた訳じゃないのですよ。

いよいよバイテレクへ上ろう!!

夕方、静かに太陽が沈みこむ時間帯を見計らって、塔へと向かう。 実は毎回思っていたのですが、このバイテレクって、大阪の花博のいのちの塔にも見えるんだよなぁ…なんて思いつつ、チケット購入。

並んでいる時は、結構な列が出来ているのを見ていたので(特に日曜日の夕方)、すんなりと入場出来て良かったのですが、やっぱり列が出来るのは、500テンゲ(日本円で約150円弱)と言う値段設定も大きいのかと。現地に住んでいる人でも、家族連れで来れてしまう値段設定ですしね。

さて、中に入ると待ち構えているのは2台のエレベーター。 しかも1台がそんなに広くはなく。

そりゃ、列になるわ…と思えてしまうぐらいの大きさなのですが、片面がガラス張りで上に上がって行くのもしっかりとその様子が眺められるモノ。家族連れの子供に負けじと、こう言う時に張り合ってしまう自分のかわいげのなさ(でも、現地人じゃない旅人としては一生に1回のチャンスですからね、きっと)。

上階は、円形で全面展望(当たり前か…)。

ちょうど良いタイミングだったみたいで、空がゆったりと茜色に切り替わって行く。

IMGP6305

うん。
いい色。
なかなか夕方まで快晴な1日がなかったアスタナで、1番の空模様だったかも。

さて、一番上のフロアに上ると、そこにあるのは、大統領の手形。

これがまた大人気で、みんなそこで記念撮影~♪みたいな状態で、そこだけが混雑極まりない状態なのですが、思ったよりも全体的に空いていて、ゆったりと眺められた。

IMGP6320

圧倒的な存在感のバイテレク

そして気が付いたコト。

実は、そんなに高くはないんだなぁ…と言う事実。

圧倒的な高さはないんだ!と、上に来て初めて思ったのは(寧ろ、他のビルの方が高さ的には高かったりします)、下から見ると圧倒的に見える都市設計の為せる技なのかも知れない。

この新市街は、このバイテレクが中心にあるので、車の来ない大通りがあったり、公園があったり、噴水があったり…と、バイテレクが圧倒的な存在感を見せているのですが、やっぱりスカイツリーや東京タワーと言った高さに比べると、高さ的には物足りない感がある。

でも、上から眺める市街地の広がりは、やっぱりその都市設計が為せる技なのか、何処までも広がっている様に見えて、なかなかで、やっぱり最初に来て色々と位置関係を把握しておけば良かったかなぁ…とも。

1度は上っておきたいバイテレク。

そんな感じでしょうか。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。