メルズーガーのキャメルツアーの宿

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マラケシュからメルズーガーへの2泊3日ツアーの2日目の宿泊場所。

“宿”と言うか、砂漠の中に(ほぼ)常設されているテントで宿泊。
もっと簡易的な感じのテントなのかなぁ…なんて思っていたのですが、想像していたのよりも立派で大きいテントが幾つも建てられている感じ。

何ならトイレ用のテントまでありましたが、それは女性用とのコト。
んじゃ、♂は?と聞いたら、やっぱり予想通り、“Anywhere”と。
ま、そうだよね…と。所詮、オトコのトイレなんて、そんな扱いだよね(笑)。

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テントの中は、ベッドが入っているテントと、そうではなくて単にマットを敷いているだけのテントとに分けられていましたが、どちらにせよテントの中に電気はそれぞれに入っていました。ただ4~5人が寝られるだけの大きさがあるテントに電球1つなので、かなり暗いので、ライトは持っていた方が何かと便利だと(勿論、充電は出来ませんので、予め、しっかりと充電を行っておく必要あり)。

メルズーガーから出発するツアーであれば、もっとテントの質を選べるのかもなぁ…とは思いますが、マラケシュからだと、そう選べないかとは思うので、大体、同じ様な感じになるとは思います。

テントに到着してすぐに、外で星空を見ながら眠りたいと言うのは伝えていたのですが、別に“毛布を外に出して寝て大丈夫”と。ただ毛布は砂漠の砂の上に直接には乗せないでね~と言う感じだった。
なので、そのまま外に毛布を出して就寝したので、テントの中が暑いのかどうかは分らず(中で寝ていた他の国のメンバーも睡眠不足の顔はしていなかったので、案外、寝心地は良かったのだと)。
外で寝ていても、毛布がかなり厚手なので、特段、寒さは感じず爆睡していました(因みに、洋服的には半袖1枚とウィンドブレーカーのみ)が、他のメンバーはちゃんと星空を見る為にほとんど寝ていなかったみたい。

ただ、こればかりは季節にもよるかと思いますし、風が強いとさすがに外で眠るのはしんどいかと思います。外で眠る時に気になる蚊はいなかったかと(気にならなかっただけかも知れないけれど)。

夜は、火を焚いて、そこでベルベルミュージックを演奏してくれます(伝統的な踊りじゃないですけれど、音楽に合わせて踊りも)。欧米人はハッパタイムと化して、かなりご機嫌でしたが、各々で楽しむ感じ。


値段:ツアー代金に含まれていたので不明
場所:ツアーで向かったので不明
WiFiなし
シャワーなし

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