JALに続き、ANAも国内線タイムセールを、スタート!

普通席は2月8日までのセール!

「ANA」が、国内線航空券のタイムセールをスタートさせました。
具体的な内容は、こんな感じ。

  • 販売期間…
    • 普通席…2026年2月4日~2月8日
    • プレミアムクラス…2026年2月4日~5日
  • 対象搭乗期間…2026年3月29日~5月18日
    • 対象除外期間…2026年5月2日~5月6日
  • 対象クラス…普通席・プレミアムクラス

プレミアムクラスも対象になっているのが特徴ですね。

主な路線と片道の普通席の最安値は、こんな感じ。

  • 羽田~新千歳…10,010円~
  • 羽田~福岡…10,000円~
  • 羽田~那覇…10,000円~
  • 羽田~伊丹…8,000円~

運賃種別は、ANA SUPER VALUE SALE。
販売はWebサイトからのみ。
払戻については、所定の手数料(払戻手数料+取消手数料)が必要。

この他に、対象空港からの発着を利用する場合は、別途、旅客施設使用料が必要になります。

セール価格はやや高止まりか…?

ちょうど「JAL」が2月3・4日の日程で、国内線航空券のタイムセールを開催中なので、見事にそれにぶつけてきたと言う感じ。

ただ…

最安値としては、「JAL」の方が安いイメージ(路線・便によって異なりますが…)。

と言うか、そもそもですが、タイムセールの割には最安値を上げて来たな…と言う感じがしてしまいます。

まぁ…

これまでが安すぎたと言えるのかも知れませんが、セール価格で、羽田~新千歳・福岡でも10,000円~と言うのは、何らかの意図的な設定と言えそう。

中期経営戦略で、国内線は小型機化が謳われていますが、それなのに売上高は伸長する計画でしたが、それは単価を上げて行かないと未達になってしまう訳で、結果、セール運賃を上げていくと言うことなのかな…と。

夏の繁忙期に掛かるようなセールであれば、まだしも、この対象期間でGWは除外となれば、もう1ランク、下がっていても良かった気がしますからね。

なぜ、このタイミング?

ただ国内線は赤字基調。
いつまでも安い単価で飛ばしている訳にも行かない。

それも事実なのでしょうから、仕方がないのかな…と思いつつ、やはり羽田~沖縄路線以外で10,000円~を付けてくると、ちょっと躊躇してしまう自分がいます。

せめてタイムセールぐらいは、頑張って10,000円台を切って欲しい…みたいな。

まぁ、すっかりこちらが今までのセール価格に慣れてしまったと言うだけの話なのかも知れませんが。

それにしても…

ここまで「JAL」とタイミングを被せてこなくても良かったのに…と言う気はしてしまいます。
「JAL」は、とりあえず月初に国内線のタイムセールを行なっていますから、大体、開催されるのも分かっていたハズですしね。

寧ろ、毎月29日開催の「ANAにキュン!」の目玉に据えれば良かったのに…

やっぱり「ANAにキュン!」の存在意義が良く分からない。
と言うか、開催時期のグループ間での調整とかはないんだろうか…と。

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