三井住友カードも国内でのプライオリティパスはラウンジのみに!

国内はラウンジのみ!デジタルカードに!

「三井住友カード」が、2025年4月1日から各種プラチナカードなどに付帯できる「プライオリティパス」について、利用可能施設などで制限を設けるコトを発表しました。

具体的な変更点は、以下の通り。

 改定前改定後
会員証カードタイプデジタル会員証
申込方法専用申込書郵送専用ページから申込
同伴者料金1名につき29US$1名につき35US$
利用可能施設国内全ての提携施設ラウンジのみ
海外全ての提携施設全ての提携施設

改定後は、「三井住友カード」に付帯させた「プライオリティパス」では、国内においては、飲食・リフレッシュ施設が対象外になるコトに。

但し、デジタル会員証になるコトから、今までは申し込みから受領まで約3週間ばかり必要だったのが、会員登録完了後は即日、利用が可能になるのは、プラスですね。

国内についてはラウンジのみが一般的に…

各種クレジットカードに付帯させた「プライオリティパス」については、変更が相次いでいるので、もう特段、驚きもありませんけれどね。

ただ若干数、各社で違いがあるのも事実です。
具体的にまとめてみると、以下の通り(楽天プレミアムカードの利用可能施設は2025年1月2日より以下に変更)。

 JCB三菱UFJニコス楽天プレミアム三井住友
国内ラウンジのみラウンジのみラウンジのみラウンジのみ
海外全ての提携施設ラウンジのみラウンジのみ全ての提携施設
年間利用回数制限なし制限なし年5回制限なし
会員証タイプカードデジタルデジタルに移行デジタルに移行
同伴者ザ・クラス…
1名は無料
その他のカード…
2,200円
35US$(デジタル会員証の場合)3,300円35US$

条件としては、やはり一番年会費の安い「楽天プレミアムカード」が厳しくなっていて、年間の利用回数に制限があるのは、楽天だけと言う感じですね。

まぁ、カードの年会費が他の会社とは全然、異なるので仕方がないですけれどもね(元々、同じ土俵に上がるべきでもないような気もするし)。

ってか、逆に言えば、「三菱UFJニコス」が海外での利用可能施設もラウンジのみに絞ったのは、理由があるのかな?
海外での利用が他のカードに比べて多いと言うコトなのだろうか…?

でも、とりあえず国内空港については、もうラウンジのみ…と言う流れになっていますね。
「ぼてぢゅう」が使えるカード付帯のプライオリティパスが、どんどん減って行くと言う感じ(ボク個人としては、実は1回しか使ったコトがないから、もう少し使ってみたかったけれど)。

セゾンは様子見…?

今回の「三井住友カード」の改定を受けて、まだ改定を行なっていない「セゾンカード」は、どう出ていくのだろう?

まだ「セゾンカード」の一部のカードであれば、お得な感じで利用が可能だし、利用可能施設についても縛りがなく、回数の制限もない状態ですけれどね。

ここまで他社が変えてくると、やはり今まで他社付帯でプライオリティパスを持っている人で、「セゾンカード」も持っている人は、「セゾンカード」での利用に切り替えていくでしょうから、今まで以上に負担が増えていく感じだと思うんですけれどもね。
もちろん、新規でプライオリティパスを目当てに対象カードを作ると言う人も、少なからずいると思いますし…

逆張りで無制限を続けると言うのも、考えられるには考えられるけれど。

さて、どうなるのやら。

それにしても…

一体、みんな、どれだけ飲食はしごしていたんだろう。
ホント、寧ろ、そっちの方が気になる。
1日1ヶ所とかならば、空港なんて、多くの人はそう度々訪れる訳じゃないだろうから、ここまで改正にならないような気もするんだけれどなぁ…

ってか、フツーに国内施設については1日1回とかの利用に制限とかではダメだったんだろうか…?

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