香港、チャイナエアラインがインタウンチェックイン可能に!

香港駅ではこれで6社が可能に!

香港国際空港と市内中心部を結ぶアクセス鉄道の「エアポートエクスプレス」(機場快線)が、2026年3月17日から、香港駅でのインタウンチェックインサービスの拡充を実施しました。

新たに「チャイナエアライン」とグループの「マンダリン航空」が加わると言う感じで、インタウンチェックが可能な航空会社は、以下の通りに。

  • 香港駅|6社
    • キャセイパシフィック航空・香港航空・カンタス航空・シンガポール航空・チャイナエアライン・マンダリン航空
  • 九龍駅|3社
    • キャセイパシフィック航空・香港航空・カンタス航空

同じインタウンチェックインでも、対象会社が異なるのが注意点です。

また航空会社によってインタウンチェックインが可能な時間帯も異なりますが、今回、利用が可能になった「チャイナエアライン」と「マンダリン航空」は、共に09:00~18:00までの利用が可能。
対象になるのは、出発の24時間前~90分前までの便。

インタウンチェックイン自体、キャセイなんかは06:00~23:00までの受付なので、かなり対象時間が異なると言う感じはしますね。
あと空港側のサービスではなく、鉄道側のサービスになるのは要注意。

以前は可能な航空会社も多かったが…

インタウンチェックインは、市内中心部から香港国際空港に鉄道で向かう人向けのサービス。

コロナ禍以前は、かなり幅広い航空会社が対象になっていて、日系だと「JAL」なんかもインタウンチェックインが利用できたのですが、今は上記に挙げた会社のみになっているので、かなり寂しい状態に。

民主化運動にコロナ禍…
香港観光も下火になっていましたが、ここに来て、ようやくまた人が帰ってきている感じもあるので、盛り上げってくれば、対象航空会社の拡大もあり得るのかも…

夕方便とかだと、市内で荷物を預けて、そのまま観光。
手ぶらに近い状態でそのまま空港へ…

そんな動きができたので、かなり便利だったのですがね(もちろん、1度、香港もしくは九龍駅に行かなければならないのは手間ですが)。

ただ…
便利ではありますが、空港バスの方が断然、安いんですよね…

「エアポートエクスプレス」の難点は、値段なんだよなぁ…

日本でも再開して欲しいが…

個人的には、もっとインタウンチェックインが可能な都市が増えて欲しい…と言う気はします。

日本の場合は、東京・大阪・京都にインタウンチェックインがありましたが、9.11もあり消滅。

まぁ、東京の場合、水天宮と言うのはやっぱりちょっと行きにくさはあるし、荷物を預けた後に出掛けるにしても、やや不便さはありましたし、大阪もJRなんばと言う外れ位置ではありましたが…

バンコクもエアポートレイルリンクのマッカサン駅で可能でしたが、アクセス鉄道の急行運転の休止がきっかけになりサービスも休止。
こちらはタイ国際航空とバンコクエアウェイズぐらいしか使えなかったのが難点でしたけれど、混み合うスワンナプームの解決策としては、今でもアリなのでは…?と思ってしまいます。

ソウルは立地的には便利なのですが、主に韓国系の航空会社が対象なので、もうちょっと間口を広げて欲しい気はします。
まぁ、ソウルの場合は、仁川発着便が対象で、金浦発着便は対象外。
「JAL」「ANA」だと大多数の便が金浦便なので、間口が広がっても、日系は対象外になりそうな気はしますが(あとはピーチなら便数もそこそこあるんですけれどもね…)。

逆に言えば、香港は立地的にも、対象航空会社も多く、非常に便利だったのですがね。
また前のように対象航空会社が増えると良いのですが、そもそも第2ターミナルもいよいよ本格運用になるし、そんなに必要じゃないのかもなぁ…

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