デリー線に続く羽田2路線目
「エア・インディア」が、2026年6月15日から羽田~ムンバイ線を、週4往復で開設することを発表しました。
運航スケジュールは、こんな感じ。
- AI355 羽田08:50→ムンバイ14:20|月・火・木・土曜運航運航
- ANA356 ムンバイ16:50→羽田04:55(翌日着)|月・水・金・日曜運航
使用機材は、ボーイングB787-8型機。
現状、「エア・インディア」の同型機は、ビジネス18席・エコノミー241席(もしくは238席)の合計259席(もしくは合計256席)の2クラスタイプと、ビジネス20席。プレミアムエコノミー25席・エコノミー205席の合計250席の3クラスタイプの2つがあるが、現時点で、どちらの機材で就航するのかは不明。
既に「エア・インディア」は、羽田~デリー線を1日1往復で運航中ですが、それに続く羽田線と言うことになります。
日本~ムンバイは、これで週最大11往復に
日本~インド線だと、JALが成田~デリー線を開設し、羽田~デリー線と併せてダブルデイリーでの運航にしたばかりで、それに続く新規路線と言うことになる。
ムンバイ線は、同じスターアライアンスに加盟しているANAが成田線を1日1往復で運航しているので(7月18日~8月30日の期間中は週3往復での運航)、併せると最大週11往復と言うことになる。
ANAのムンバイ線は、成田11:20→ムンバイ18:35。
逆方向だとムンバイ20:00→成田07:25と言う運航スケジュール。
今回、発表になった「エア・インディア」とは、ビミョーに似た運航スケジュールと言うことになりそう。
どうせならアライアンス間でしっかり調整をして、運航スケジュールがバラける方が利用者しては、選択肢が広がるので、残念ではあるが、羽田の発着枠の関係があるので仕方がないのでしょう。
ただANA便だと成田発で現地に到着後、国内線などには乗り継ぎにくい時間帯ですが、「エア・インディア」の羽田線なら、ムンバイ着が14:20なので、まだまだ乗り継ぎができるスケジュールなので、どちらかと言うと、「エア・インディア」の方が利用しやすいのかも…
チェンナイ線の復活は、いつになるのやら…
最近、インド人の海外渡航が増えているような気がする。
“気がする”とは書きましたが、肌感だけではなく、実際の数値的にも増えている。
それは日本だけでなく、東南アジアなどでもそうで、タイなども続々とインド人観光客が来ていて、伸びている状態。
気が付けば、インド料理屋ができていたりもするし。
まぁ、世界的にもトップの人口規模を誇る訳ですし、そりゃ、そうですよね…とは思う。
今後、ますますインド発着の路線は増えていくのでしょうが、日本~インド線は、現状、まだまだ多いとは言えない状態。
そろそろANAも、ずっと運休しているチェンナイ線とか、復活させても良いのでは…と思うんですけれどもね。
まぁ、ANAの方は、需要を見極めていると言うよりも機材繰りの関係で復活させられないのでしょうが。







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