機材が一気に大型に!
「JAL」が2026年度の国内線の運航計画を発表しました。
季節需要に対しての増・減便がメインと言う感じがしますが、その中で特筆できるのは、伊丹~新千歳線の一部の便にファーストクラスを搭載したボーイングB767-300ERを投入すると言うもの。
同機材の座席数は、ファーストクラス5席・クラスJ42席・普通席205席の3クラス合わせて252席。
現状のボーイング737-800型機はクラスJ20席・普通席145席の2クラス合わせて165席なので、一気に大型化すると言う形。
また夏季期間中(2026年7月17日~8月31日)、羽田~石垣・宮古線にボーイング787-8型機の国内線仕様機を投入し、機材を大型化。
こちらも、ファーストクラス6席・クラスJ58席・普通席227席の3クラス291席を擁するファーストクラス搭載機材に。
これで「JAL」の国内線でファーストクラスが運航される路線は、
- 羽田~新千歳・那覇・伊丹・福岡・広島・鹿児島
- 羽田~石垣・宮古(夏季限定)
- 伊丹~新千歳・那覇
の10路線に(夏季限定路線を含む)。
大阪からも3路線に増え、ちょっと利用できる可能性が増えそう。
既存施設が使えるので、あとは機材だけの状態だった
確かに今までありそうでなかった伊丹~新千歳線でのファーストクラス機材運用。
伊丹・新千歳ならばファーストクラス専用チェックインカウンターが既設。
さらにダイヤモンド・プレミア専用保安場も既設。
ラウンジもダイヤモンド・プレミアラウンジが既設。
つまりは付帯サービスは、既に利用可能な施設がありますから、あとは機材だけと言う感じでしたからね。
まぁ、アリなのかなぁ…と。
ファーストクラスなら国内線ですが機内食のサービスもありますが、伊丹~新千歳ぐらいの飛行時間なら、なんとか楽しめますしね。
ただ165席が一気に252席。
はたしてそれだけ大型化して埋まるものなのか…
ただファーストクラスだけでなく、クラスJも増えるので、客単価は自然と上がるのでしょうから、それでなんとか収益は保てるのかな…?
どの路線で乗りたい…?
未だに国内線でもファーストクラスは未体験。
いや、国際線なら手が出ないです、マイル利用の特典航空券であっても。
ただ国内線ならば、いつかは乗ってみたいなぁ…と思ってしまいます。
でもどうせ乗るのであれば、距離も長い方がイイから、羽田~那覇かなぁ…
しかも機内食が一番しっかりしている夕食時を狙って乗りたいものです。
国内線ファーストクラスは2タイプ。
A350/B787のタイプと、B767のタイプ。
個人的には古いけれど、B767の方のファーストクラスに乗ってみたいけれど。
ただ…
国内線と言えど、さすがにファーストクラスはなかなか値崩れしないので、ちょっと手が出せない…
と言うか、最近はセール連発なので、普通席の単価が下がっているだけに、ファーストクラスとの差額が余計に広がっている感じもありますしね。
こうなると、次に導入の可能性がある路線は、どこだろうなぁ…なんて思ってしまう。








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