埼玉のムーミンバレーパークに行ってみた:4.ジップライン~

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ヘムレンさんのエリアは、結構、急な坂

スナフキンのテントからちょっと戻って、階段を上がると、「Hemulin leikkipaikka」。ヘムレンさんが遊園地の代わりに造った小屋や吊り橋などが再現されていますが、木で造られたアスレチックみたいな感じ。

一応、子供だけ(or保護者)みたい…

因みに、ここまで来る階段が、やたらとハードです。
スナフキンのテント側ではなく、ムーミン谷の方から来るとスロープなのですが、そのスロープもやたらと急で、ベビーカーやハイヒールだと苦労しそうなレベルです。

日頃の運動不足を、つい気にしてしまって、否応なくおじさん化を実感してしまいました。

いや、ちゃんと運動しないとね、日頃から。

唯一のアドベンチャー系?ジップライン!

さて、1つだけ飛ばしたアトラクションがあるのですが、それが「Taikurin seikkailupaikka」。

これも読めませんが、「飛行おにのジップラインアドベンチャー」。

おさびし山の頂上からスタートするジップラインですが、ぶっちゃけて言うと、幾つかしかないアトラクションで、実際に利用したのは、これだけだったりします(笑)。

ジップライン。
海外でもチラホラと見ますけれど。

こう言うやつです(写真は、フリー素材から取って来たやつなので、ムーミンバレーパークのモノではないです)

山の中とかをヒューッと行けるコトが多いのですが、「ムーミンバレーパーク」のモノは、宮沢湖の上を滑走すると言うシロモノです。

アトラクションの中でも人気のあるモノの様で、繁忙期の土休日なんかだと事前にチケットをWEB予約しておいた方が無難なのかも。

と言うのも、1時間あたりで参加出来る人数が限られているんですよね、これ、かなり。

が、ボクが行った日は平日。
埼玉の奥地に平日に来れる人って、そう多くはないので、スグに参加出来ました。

往復楽しめるジップライン!

横にある自動券売機でチケットを購入して(時間が指定されるタイプなので、WEBで事前に買わなくても、とりあえず先にチケットを買ってしまうと言うのはアリかと)、手続きをして、荷物をロッカーにいれて、説明を聞きながらヘルメットとハーネスをつけて貰います。

残念なのは、ケータイとかもロッカーに入れて写真が全く撮れなかったと言うコトでしょうか(自分がジップラインで滑走している写真は、売っています→遊園地のジェットコースターとかでよくある感じのスタイルで、その場ですぐに購入が出来る感じになっていました)。

おさびし山の頂上付近から、一気にビューンっと。

宮沢湖の上を横断。

で、このジップラインの特徴は、“片道じゃない”と言う所。
つまりは往復出来るので、1回で2回、楽しめます。

この写真にジップラインの線が見えるのですが、こんな感じの所を滑走出来ます。

天気も良くて、思っていた以上に爽快でした。

*因みにジップラインの利用制限は、身長120~190cmまでで、体重は30~100kgまでで、ハーネスが装着出来る人となっていました。

「ムーミンバレーパーク」。

アトラクションは、確かに数が少ないのですが、個人的にゆったり出来て、かなり楽しめました。

やっぱり“人が少なかった”と言うのが、最大でしょうかね。
人が多い曜日・時期だと、面白さも半減しそうな気はしますが、人が少ないと面白さが倍増する様な気がします。

今回は、時間的にも(と言っても昼には到着していたのですが)アトラクションにほとんど乗っていないので、次回来るコトがあれば、他のアトラクションも試してみたいなぁ…と。

ムーミンバレーパーク基本情報

とりあえず、最後になりますが、基本情報をまとめてみます。

ムーミンバレーパーク:基本情報

営業時間:10:00~20:00(最終入場は1時間前まで)
入場料:
大人(中学生以上):1,500円(税込)
子供(4歳~小学生):1,000円(税込)
幼児(3歳以下):無料
園内アトラクション料金:
・飛行おにのジップラインアドベンチャー:1,500円(税込)
・ムーミン屋敷ガイドツアー:1,000円(税込)
・リトルミィのプレイスポット:700円(税込)
・海のオーケストラ号:1,000円(税込)
*大人・子供は同額(3歳以下は無料)で時間予約制

特にアトラクションを全部利用出来るパスポートとかの販売とかはナイので、さすがにアトラクションの数は多くないですが、全てを遊ぼうとすると、そこそこの金額にはなっちゃいますね。

入場料自体は、安いんですけれど。

あとアトラクションは、時間予約制と言うコトと、子供も同額と言うのは、注意点なのかも知れませんね。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。