ブダペストで歯医者に行こう(2).

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初めての海外歯医者、まずは問診から開始

意を決して呼び鈴を鳴らしたら、スグに歯科医院の鍵が開いた。

中に入ると、満面の笑みの先生が、“ようこそ~”と、柔らかい日本語で出迎えてくれました。

問診票(日本語)に記入をして、ちょっとの間、待合室で待機。

この待合室も日本のNHKの衛星放送が入っていて、何だかホントに日本にいる様な感じだったので、一気に緊張がほぐれました(とは言っても、リラックスする訳じゃないけれど)。

時間になって呼ばれ、スグに歯を見て貰うコトに。

日本から持参した“取れてしまった銀歯”も見せ、一通り、見て貰ってZsolt先生(これでジョールト先生と読むらしいです)から総評。

① 取れた銀歯の所に虫歯がある

コレが小さければ問題が無いのだけれども、奥まで行っていると神経を取らないと行けないし、そうなると持参した銀歯がハマらなくなるので、時間が掛かるコトになる

② 奥歯に小さな虫歯があるのと、逆側の八重歯近辺にも2本

奥歯のヤツはまだ全然小さいから、スグに直せるかと思われるが八重歯近辺の内の1本は、しっかり見てみないと何処まで深いかが分からない

③ 下の歯に腫れが出来ているので、これも虫歯なのかもしれないけれど、これもしっかりと見ないと分からないかも

こんな感じでした。

先生:あと、取れた銀歯の隣の歯って…?
ボク:あ、根幹治療していますが?
先生:ちょっとグラついていますね。コレも見た方が良いかも。
ボク:お願いします…
先生:とりあえず、レントゲンを撮ってみましょう~。

先生との間のこの会話、ココまで全部、日本語。

ハンガリーなのに…

先生、日本人じゃないのに…

結構、流暢な日本語での会話です。

そこまですらすらと日本語が出て来る訳じゃないけれども、全然、流暢な発音。

いや、マジでスゴイ。

もう1度書きますけれども、この会話をしている所在地、ココ(↑)ですからね。

日本じゃなく、ハンガリーの首都・ブダペストなんですからね!!

忘れちゃいそうだけれども。

いよいよ治療開始~!!

スグにレントゲンを撮って貰い、治療開始。

銀歯などの被せモノは女医さんのLeda先生の方が得意としていると言うコトなので、Zsolt先生からLeda先生にココでスイッチ。
代わったLeda先生の方は英語しか喋れないのですが、治し方とか治療の進め方とかは、その前までにZsolt先生と話していたので、特に問題なく…

ひとまず初日は、銀歯の所の虫歯(神経まで達していなかったのでスグに治りました~)と銀歯を被せ、その隣のグラついている根幹治療を、昔行っている歯の部分を治して貰いました。

初日で2本完治。

最後に次の予約を。

明日も予約入れられるよ~とのコトだったのです、スグに明日の予約を入れる。

お会計は最後、完治の時に~とのコトではありましたが、ひとまずどのくらい行くのかさっぱり分かっていなかったので、今日の時点での値段を聞いてみたら、20,000フォリントとのコト。

上手く行けば、明日中には治せるよ、全部~と言われたのですが、そもそも今日は初診と言うコトもありましたが、それでも2時間に渡って治療して貰い、ホント、日本で治すのとは大違いのスピード感。

さすがに2時間、ずっと口を開いているのは疲れましたけれども、その分、早く治療が進むのは有難い限りです。

ってか、日本の歯医者って、どうしてあんなに時間が掛かるのやら…

 

謎です。

今日の2本だけで、日本だったら軽く1ヶ月以上は週に1回通ったとしても必要なんじゃないかなって言うぐらいのレベルな訳だけれども、それがたったの1日で終わっちゃうんだから、ビックリです。

でも、あんなに入る時はドキドキだったのに、初日の治療が終わった時には、ホッとした気持ちにすら。

やっぱり身体の悪い所は、早く治すに越したコトはナイですね。







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