思い思いの格好で、トマティーナ2017

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どんな服で行く?トマティーナ

トマティーナは、参加する為に特に服装の指定は無いのですが、基本的には、水着+白シャツの方が多い様に思える。

 

が…

日本人、ヨーロピアン問わず、多くの人が白いTシャツなので、ホントに祭りの中で友達や一緒に来た人を探すのが大変で。

 

因みに、我々は前日にTシャツにマジックと口紅でペイント。

と言うよりも、最年少のナオくんに書いて貰いました~♪

いや、最初は自分で描こうと思っていたのですよ、勿論。

でも、彼の描くシャツがやたらと上手かったので、ついおねだりしてしまいました。

何でも、他人任せ~♪

 

 

いやいや、得意な人がいればお願いすればいいのです。

因みに、書いて貰ったのは、今年のポスターの図案から。

まぁ、全員、思い思いのペイントになっていたりするのですが、お揃いにするのもアリなんだとは。

もちろん、白Tシャツじゃない人もいますし、考えたコスチュームで来ている人もいっぱいいました。

まぁ、↑の人なんて、乳首の位置にプチトマトですからね。
しかも案外、正確な位置に…(笑)。

そんなんでいいのです(笑)。

同じ宿にいたヨシくんは、祭りはっぴ。

これ自体は、他の日本人にも持って来ている人がいたのですが、実際に祭りが始まった後は、めっちゃくちゃ目立ちました。

個人的には、目印にしていたぐらいに(笑)。

手頃感もあるし、そこまで荷物にもならないのも良いですよね。

んで、日本人で言えば、セーラームーンも。

何故、トマティーナでセーラームーンを選んだのか…すら分りませんが、わざわざ日本からこの衣装を持って来たのかな…と思うと、ホントに頭が下がります。

日本人グループだと、侍衣装の方もいましたし、こんな日本語を書いたシャツを着ていた方も。
しかも、この日本語シャツ、お2人いて、それぞれに違う文言が書かれていて、何気にかっこ良く…

まぁ、日本人だけしか分からないのが残念なんですけれどもね。

 

ヨーロピアンは…と言えば…

 

ずっと目の前に陣取っていたのが…

 

謎のピンク集団。

しかも、これがまた団体だから目立つし、そもそも何故、ピンク?と突っ込みたくもなるのですけれども、ガチマッチョな皆様。

そして、全員、ノリが良く…

とか、航海士みたいな感じの人とか、お姉さまに扮した方もいたのですが、全体的に一番、衣装にまで凝っている比率が高いのが、日本人って感じがしなくもなかったかな。

まぁ、別に、お金を掛けたり苦労して持参しなきゃいけない訳じゃないんだけれども、ちょっとアレンジするってのは、悪くないですよね~♪

因みに、黒のTシャツの人はほぼおらず…で、逆に案外、目立つ感じでした。

まぁ、目立ちたいなら、白色以外って感じでしょうかね。

でも、結局、トマトまみれになるし、完全には色が落ちなくなるし、匂いも結構、取れにくいので、もう着なくなった服を持参するのが一番ベストの様にも思えますけれどもね。






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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。