ペンション小林でメリークリスマス

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アットホームな空気に包まれて

ペンション小林(以下、ペンこば)に来た理由は、前回、南米に来た時に、日本人移住地に立ち寄れなかったコト(パラグアイだけじゃなくて、ボリビアでもブラジルでも)と、クリスマスと年末年始をゆっくりと過ごしたかったからと言う理由だった。

クリスマスと言えば、主宗教がキリスト教の国々では一大イベント。
日本の比じゃないぐらいに大きなイベント。

本来ならば、クリスマスは他の街でパーティーピーポーと、はっちゃけながら過ごすのも悪くはないかな~なんて思ったりもしましたけれども、クリスマスから年末にかけて移動するのも億劫だったので、クリスマスにペンこばペンこばに辿り着く様に逆算して日本を出発したぐらい。

で、ほぼ計算通りにペンこばに到着出来た。

素晴らしい!!
やっぱりやれば出来る子だ、俺!(笑)

さて、日本を出る時から決めていたペンこばでのクリスマス。

24日の夜ご飯は、アサードでした。

豪快に小林のお父さんが、肉・肉・肉をこれでもかっと言う程に焼いて下さいました。
そして、おにぎり付きなのが、密かに嬉しい。

ってか…
お腹いっぱい。

そして、お母さんが、クリスマスケーキも用意してくれていました。

さすがに南米のケーキなだけあって、甘さたっぷりのケーキでしたが、まさかケーキまでご用意して下さっているとは思っていなかったので、嬉しさ倍増した中で、アットホームな空気に包まれての、クリスマス。

こんなアットホームなクリスマスなんて、いつ以来だろう。
1人暮らしをし始めてから、ずっとクリスマスとか関係なく仕事していたので、こんな形でのクリスマスなんて、久しぶりすぎる程に久しぶりだったし、ホントに自分の家にいる様な気にすらなる1日。

もうずっと長い間、ココにいる様な…
もう何回も、ココに来たコトがある様な…
すっかり忘れ去ってしまった何かが、ココにはある様な、そんな気持ちに陥る。

やっぱりココに照準を合わせて動いて来て良かった。

【今日の気分:花*花“あ~よかった”】

花*花の“あ~よかった”。

一世を風靡した作品ではありますが、華やかさではなくて穏やかなその曲調がホッとするし、時々だけれども、ムショーに聴きたくなる。
パラグアイのイグアス移住地に来れて、ホント、良かった。
ってか、10年前にはもう既に41km地点に“ペンション園田”が出来ていたのに、どうして来なかったんだろうなぁ…
不思議です。

あ~よかった

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