【VISA情報】東京で取得するキューバのツーリストカード

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キューバは別にビザが必要な国ではない(日本のパスポートを所持している場合、30日以内の観光目的の入国であれば)。
ただノービザと言うよりも、ツーリストカードと言うモノが必要になる国。

“ツーリストカード”。

これがまたあやふやなシロモノだったりする。

と言うのも、日本からキューバへの直行便はないので、基本的に、メキシコ(メキシコシティもしくはカンクン)かカナダ(バンクーバー)を経由するルートが一般的かと思うが、エアカナダを利用すると、機内で配布があると言うのだが、これも在庫があれば…と言う注釈が付く不安定なモノ。
ネット上で調べてみると、どうもツーリストカードの在庫が切れて入国出来なかったと言う人の情報発信は見つけられなかった(勿論、もっとしっかりと調べると出て来るのだとは思うし、入国出来なかった人がブログやらtwitterで情報発信をしているとは限らないのっだが)けれども、やっぱりどうしても“万が一”と言うコトを考えてしまう。

だってそもそも航空券とパスポートとそれがなければ入国すら出来ないのだから、ここはしっかりと抑えておきたい所だし、不安な要素は取り除いておきたい所。

東京で取るキューバのツーリストカード

と、言うコトで、事前に東京で取得しました。

キューバと言えば、バリバリの現役社会主義国。
社会主義国のビザやツーリストカードの取得と言うと、インビテーション(招待状)や、ホテルの予約証明であったり、行程表が必要だったりと、何かと面倒な国が多いのですが、キューバに至っては、とても簡単。

まず、大使館と言うかツーリストカードを発行してくれるのは、キューバ大使館の領事部(どちらも最寄駅は大江戸線の赤羽橋駅)。
駅からも徒歩2~3分と言う立地の良さでした。

■必要書類

直接、領事館に行ってツーリストカードを取得する場合、必要な書類は以下の通り。

  • パスポート本体
  • パスポートの顔写真掲載部分のページのコピー
  • 申請書(領事館にも置いてありますが、コチラからもダウンロード出来ます)
  • 写真(サイズ:縦4cm×横3cm)*
  • 申請費用:2,100円

*写真は申請書をダウンロードして記載して持参する場合は、サイズが5cm×5cmになります。4cm×3cmは領事部に置いてある用紙の写真のサイズになります。

また、東京近郊にお住まいじゃない場合は、郵送でも受け付けてくれています。その場合に必要なのは…

  • パスポートの顔写真掲載部分のページのコピー
  • 申請書(コチラからダウンロードできます)
  • 写真(サイズ:縦5cm×横5cm/申請書に貼った状態で郵送する)
  • 返信用封筒(幅広タイプ定形に82円分の切手と自宅の住所と名前を記載)
  • 申請費用:5,600円(先に振り込みを行い、振り込み票を同封する)

*パスポート本体は不必要

振込先:
三菱東京UFJ銀行
広尾支店 普通口座:1128153
郵送先:
106-0044 東京都港区東麻布1-28-4 キューバ共和国大使館

■アクセス

東京都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅中ノ橋口から歩いてすぐ。
上記のgoogle map上は大使館を指していますが、ツーリストカード申請の窓口は領事部。
そのキューバ大使館の領事部は、大使館の3軒隣の1階になるので、別棟になっているので注意です。ヒロ犬猫病院のお隣になりますが、標識もしっかりと出ているので、分かりやすいかと思います。
6席ばかりの座席が置いてありますが、事前に必要書類を揃えて行ったコトもあるのでしょうが、ホントにすんなりと発給されて、寧ろ、びっくり。

午前は9:30~12:00で、午後は13:00~14:30が受付時間(土日と両国の祝祭日は休館)なのですが、務めている会社が山手線内側なので、朝一番で申請してタクシーで向かってしまえば、もしかしたら、別に休まなくても10時の始業には間に合ったかもなぁ…とすら思える位に、スムーズ。
ただ働いている人からすると、この時間って、案外、鬼門ですよね、きっと。

*2016年1月時点の情報になります。
必ず最新の情報はご確認のうえ、取得するようにお願いします。

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