4月1日からアップデート!特典が選択可能に!
「JR東海」が運行している東海道新幹線のうち、「こだま」号限定のおトクなプランで知られる「ぷらっとこだま」が、2026年4月1日から少しだけアップデートされることが発表に。
現状の「ぷらっとこだま」は、片道新幹線と1ドリンク引換券が付くと言う内容で、普通車プランとグリーン車プランの2タイプがある。
これが新たに1ドリンク引換券かご当地セレクトクーポンのどちらかが選べるようになると言うもの。
- 1ドリンク引換券
- 東京~市大阪間の各駅にあるJR東海ツアーズ指定駅売店にて、税込320円以下の飲料1つと引き換え可能
- ご当地セレクトクーポン
- 対象施設でのアクティビティ・グルメなどを1つ利用できる
新たに加わるご当地セレクトクーポンの主な内容は、こんな感じ。
- 東京
- 東武鉄道|台東・墨田 東京下町周遊きっぷ
- アパ社長カレー飯田橋駅南店|ロースかつ社長カレー(並盛)
- 横浜
- YOKOHAMA AIR CABIN|片道券
- 横浜マリンタワー|1day入場券
- 静岡
- 駿府城公園|全施設共通券+呈茶
- 日本平ホテル|ケーキセット
- 名古屋
- 青柳総本家|エスカ店|カエルまんじゅう3個入り
- 喫茶なごのや|卵三度2カット+セットドリンク
- 中部電力MIRAI TOWER|展望台入場券(昼・通常展望)
- 京都・滋賀
- 本家西尾八ッ橋八条口店|お好きなあん生八ッ橋(10個入り)
- 仁和寺|御所庭園拝観
- 智積院|境内拝観
- 彦根城|彦根城・玄宮園観覧入場券
- 長浜|おでかけパスポート
- 奈良
- 春日大社|国宝殿拝観とご本殿特別拝観
- 薬師寺|拝観・記念品授与
- 大阪
- ハルカス300|展望台入場
- 大阪グルメ旅|ちょい食べ!クーポン(8枚つづり)
この他にもいろいろなセレクトクーポンが用意されていて、利用価値も高そう。
グリーン車プランは、かなりおトク感あり
「ぷらっとこだま」の特徴をあら雨て見て見ると、こんな感じ。
- 乗車日1ヶ月前10:00~出発前日23:30まで予約可能
- チケットレス乗車
- シートマップから座席指定が可能(深夜帯を除く)
で、主な区間の金額はこんな感じ。
- 東京~静岡…5,230円(グリーン車プラン6,410円)
- 東京~名古屋…8,710円(グリーン車プラン9,610円)
- 東京~京都…10,700円(グリーン車プラン12,020円)
- 東京~新大阪…11,110円(グリーン車プラン12,360円)
- 名古屋~新大阪…5,000円(グリーン車プラン6,570円)
仮に東京~新大阪間を「のぞみ」で行った場合、通常料金は、指定席が14,720円、自由席だと13,870円、グリーン車だと19,590円。
EX予約早特28ワイドで、12,240円。
こうして見ると、確かに「ぷらっとこだま」はおトク。
だけれども、乗車時間を考えると、そこまでめちゃめちゃ金額的なメリットがあるか…と言われると、正直、微妙なところも。
東京からだと、待てば座れるので、繁忙期じゃなければ、自由席でもOKと言う方ならば、さらに縮まりますしね。
グリーン車プランだと、おトク度は高いのですが。
で、そこに今回のクーポン。
一気におトク度が増した感じ。
観光・お土産・飲食…と、結構、幅が広いのも嬉しい限りで、
問題は便数と利用区間
正直、静岡とか「のぞみ」が停車しない駅ならば、「こだま」で充分と思う時がある(時間に余裕があれば…ですが)。
問題は、東京からだと名古屋や京都・大阪と、距離があって、かつ「のぞみ」が停まる駅に行く場合、「ぷらっとこだま」の利用が視野に入るかどうか。
東京~新大阪の「のぞみ」は、片道約2時間21分~30分。
しかも多数の便があると言うのが、大きなメリット。
一方の「こだま」は、片道約3時間54分~4時間10分。
名古屋以遠まで行く便は、基本は1時間に1本と言うのが、実は一番のネックですかね。
まぁ、何を選ぶか…ではありますが。
物価高の今、交通費も値上げが続いていますから、こうした安値のプランがアップデートされるのは、嬉しい限りですけれどもね。








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