スーツケース1個で4,000円
京成グループの「コミュニティー京成」が、京成上野駅構内にある「京成上野駅手荷物カウンター」で預かった手荷物を、成田空港まで当日配送するサービスを、2026年1月16日からスタートさせることを発表しました。
具体的な内容は、こんな感じ。
- サービス開始日…2026年1月16日~
- 預け入れ場所…京成上野駅手荷物カウンター(12:00までに預け入れが必要)
- 受け取り場所…以下のJAL ABCカウンター
- 成田空港第1ターミナル北ウイング
- 成田空港第2ターミナル
- 料金
- スーツケース…1個4,000円(3辺合計200cm以内・重さ30kg以内)
- スポーツ用品…1個5,000円(スノーボード・ゴルフバッグなど)
京成上野駅手荷物カウンターは、9:00~18:00の営業なので、必然的に当日配送は9:00~12:00の間のみ可能と言うことになります。
Airporterの方が使い勝手が良さそうだが…
便利そうだなぁ…とは思う。
手ぶらになって、最終日、上野や浅草観光とかも可能ですからね。
ただそもそも朝9時からのみ対応。
そして夕方便に乗る想定だと、なかなか時間的な余裕はないかなぁ…とも。
それならばロッカー預けでも良いし、そもそもこの京成上野駅手荷物カウンターなら1日1,000円で荷物の預けが可能だしなぁ…とも。
ヤマト運輸が手掛ける空港宅急便。
首都圏→成田空港だと、スーツケース140サイズ(20kgまで)で3,290円(現金の場合)。160サイズ(25kg)まででも3,680円。
これならば、ホテルから送れる。
ただこちらは出発2日前の発送締め切り時間までに預け入れが必要(発送締め切り時間は、受付窓口によって異なる)。
なので、観光客的にはちょっと一般的に使いにくい。
「Airporter」だと、ホテル→成田で機内持ち込みサイズ(~120cm)で2,200円。受託手荷物サイズ(~160cm)で2,750円。
こちらだと前日23時までに申し込みで、当日9時までに対象ホテルのフロントに荷物預けを行なえば、当日16時以降に受け取りが可能。
コチラの方が便利がイイし、そもそも値段も安い。
宿泊先が対象外でも、東京駅での預け入れも可能だし。
成田→上野をやらない理由は何だろう?
どうしてこの値段設定にしたのかしら…
ちょっとそんな気にもなる。
ただあくまでもインバウンド向けのサービスなのでしょうから、円が安くなっている今、多少、値段を上げても…と言う感じなのかな?とは。
個人的には、使い勝手があまり高くはなさそうな気はする。
そもそも成田まで京成スカイライナーで行くつもりならば、どの道、京成上野か日暮里に行くことになるでしょうし、それならばわざわざ荷物を預けるために駅に行くのも面倒だし、ロッカーか手荷物預けで預け、列車に乗る時にピックアップすればイイだけの話のような気もするし。
寧ろ、成田→上野の方が初日の朝に到着後、すぐに利用できるので、利用価値があるような気もするがどうなんだろう…?
わざわざ初日、チェックイン時間が来ていないのに、荷物を置くだけのためにホテルまで行くのも面倒ですしね。
ただそれでも「Airportal」とかの方が勝手がイイですよね、ホテルまで運んでくれるんだから。








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