ベトナム航空、成田~ダナン線毎日運航化で短期旅行もしやすく!

Airlines
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

ベトナム航空、成田~ダナン線、毎日運航化!

ベトナム航空が、2019年1月1日から、週5往復で運航している成田~ダナン線を、毎日運航に増便するコトを発表しました。

この路線、現在は、火・水・木・土・日曜運航の週5往復で運航していますが、そもそも2014年7月に週4往復で開設された路線。
その後、週5往復化したのが2015年で、順調にベトナム中部の需要を拾って毎日運航化と言う流れになった模様です。

ダナンの知名度が上がって来たほか、ホテルなんかも随分と整備され始めましたし、ホイアンにも近いですから、これからも人気を集めそうなエリアですが、関空線も2018年10月28日から1日1往復でベトナム航空運航便が開設されるので、これで日本~ダナン線のベトナム航空運航便は1日2往復と言うコトになります。

運航機材は、ビジネスクラス16席・エコノミークラス168席の2クラス合計184席を配置したエアバスA321型機。

スケジュールは以下の通りです。

VN319 成田10:00→ダナン14:15
VN318 ダナン00:30→成田07:35

ダナン発の時刻が日付変わってスグと言う深夜帯での運航なのですが、この時間帯の現地出発だと短い休暇でも最終日までホリデーとして利用出来る時間帯。

成田着が朝の7:35なので、そこからそのまま出社すると言う使い方も、理論上は出来る便です(結構、タイトですし、万が一、遅延になると即出社遅刻に繋がるかとは思いますが)。

なので、週末+有給1日の3日間の休みが取れれば、充分に楽しむコトが出来たりするので、月曜日に発着があると言うのは、朗報かも知れませんね。

今までは月曜日に便がなかった関係で、土日を絡ませての短期旅で利用すると言う感じではなかったと思いますが。

[amazonjs asin=”B005QIWY5A” locale=”JP” title=”ベトナム式コーヒードリッパー(1カップ用)”]

ベトナム航空の日本路線って、どのぐらいある?

それにしても、ベトナム航空の日本路線の拡大がここ数年で著しい様に思うのは、個人的な感想だったり。
JALとの提携からANAに提携先を切り替え、現状は、東京(成田・羽田)・関空・中部・福岡の4都市5空港に就航しています。

この冬の運航計画を見てみると、以下の通り。

発地到着地運行頻度メモ
羽田ハノイ1日1往復他にANA運航便1往復
成田ハノイ1日1往復
ホーチミン1日2往復他にANA運航便2往復
ダナン週5往復1月から1日1往復化
関空ハノイ1日1往復他にジェットスターパシフィック運航便週4往復
ホーチミン1日1往復
ダナン1日1往復(10月28日就航)他にジェットスターパシフィック運航便週4往復
中部ハノイ1日1往復
ホーチミン1日1往復
福岡ハノイ1日1往復
ホーチミン週3往復

 

日系でベトナム行こうとすると、ここまでの本数がナイですし、ダナンには就航していないのですし、ハノイやホーチミンと組み合わせて旅行が出来ると言うのも魅力ですね。

東南アジアの国でも、これだけ複数の街から日本線が就航していると言うのは他にはなくて、日本人にも人気があるタイですら、チェンマイへの路線がナイと言うのが現状なのに、ベトナムはハノイ・ホーチミン・ダナンと3都市も路線があると言うのは、周遊旅行の計画も立てやすい国と言えるかも。

ベトジェットも就航ラッシュでさらにベトナムが行きやすく!

その日本~ベトナム線と言えば、JALとANAが就航しているほか、バニラエアが一時期、台北経由でホーチミンに就航していましたが、運休したため、LCCはジェットスター・パシフィック(関空~ハノイ・ダナン)1社のみが運航していましたが、2018年秋から冬にかけて、ベトジェットが怒涛の日本線開設ラッシュで運航を開始します。

2018年11月8日~:関空~ハノイ
2018年12月14日~:関空~ホーチミン
2019年1月11日~:成田~ハノイ

ベトジェットは日本~ダナン線の開設はしませんが、それでも11月から3カ月連続で日本~ベトナム線を就航させると言う勢い。

レガシーキャリアとLCCと、それぞれの旅のスタイルで、航空会社が選べると言うのも嬉しい所です(しかも、ベトナム航空もLCCに負けじとセールが比較的多く開催される航空会社なのも、嬉しい部分です)。

ベトナム航空のダナン線の毎日運航化とベトジェットの怒涛の就航ラッシュ。
一気に日本~ベトナム線の便数が増えると言うコトになり、ますます行きやすい国になりそうですね。

「そうだ、ホイアンに行こう!」的な記事はコチラもチェック!






コメント