利用付帯に改変!
「ライフカード」が2026年3月31日からカード付帯保険の内容を変更することを発表しています。
かなり大きな改変ですが、こんな感じ。
- 海外旅行傷害保険の補償内容および適用条件の改定
- 主な対象カード
- ライフカード(海外キャッシュバック付・旅行傷害保険付)
- ライフVISAカード(年会費有料のカードが対象)
- ライフJCBカード(年会費有料のカードが対象)
- ライフ・マスターカード(年会費有料のカードが対象)
- freee Mastercardゴールド
- 主な対象カード
| 補償内容 | 現状 | 改定後 |
| 適用条件 | 自動付帯 | 利用付帯 |
| 死亡・後遺障害 | 最高2,000万円 | 最高2,000万円 |
| 傷害治療・疾病治療 | 200万円限度 | 200万円限度 |
| 賠償責任 | 2,000万円限度 | 2,000万円限度 |
| 携行品損害 | 20万円限度 | 20万円限度 |
| 救援者費用 | 200万円限度 | 100万円限度 |
| 航空機出発遅延 | なし | 3万円限度 |
| 航空機乗継遅延費用 | なし | 3万円限度 |
| 航空機寄託手荷物遅延費用 | なし | 3万円限度 |
| 航空機寄託手荷物紛失費用 | なし | 3万円限度 |
- 主な対象カード
- ライフカードゴールド
- ライフVISAカードゴールド
- ライフ・マスターカードゴールド
- 主な対象カード
| 補償内容 | 現状 | 改定後 |
| 適用条件 | 自動付帯 | 利用付帯 |
| 死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高5,000万円 |
| 傷害治療・疾病治療 | 300万円限度 | 300万円限度 |
| 賠償責任 | 1億円円限度 | 5,000万円限度 |
| 携行品損害 | 40万円限度 | 40万円限度 |
| 救援者費用 | 300万円限度 | 100万円限度 |
| 航空機出発遅延 | なし | 3万円限度 |
| 航空機乗継遅延費用 | なし | 3万円限度 |
| 航空機寄託手荷物遅延費用 | なし | 3万円限度 |
| 航空機寄託手荷物紛失費用 | なし | 3万円限度 |
- 国内旅行傷害保険の補償内容および適用条件の改定
- 主な対象カード
- ライフ・Masterカードゴールド
- ライフ・VISAカードゴールド
- ライフカードゴールド
- 主な対象カード
| 補償内容 | 現状 | 改定後 |
| 適用条件 | 自動付帯 | 利用付帯 |
| 死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 5,000万円 |
| 入院保険日額 | 10,000円 | 5,000円 |
| 通院保険日額 | 4,000円 | 3,000円 |
| 手術保険金 | 入院中に受けた手術 入院保険日額×10倍 上記以外に受けた手術 入院保険日額×5倍 | 入院中に受けた手術 入院保険日額×10倍 上記以外に受けた手術 入院保険日額×5倍 |
- 国内旅行傷害保険の廃止
- 主な対象カード
- ライフカード(海外キャッシュバック付・旅行傷害保険付)
- LIFE VISAカード(年会費有料のカードが対象)
- ライフ・VISAカード(年会費有料のカードが対象)
- ライフ・JCBカード(年会費有料のカードが対象)
- ライフ・マスターカード(年会費有料のカードが対象)
- 主な対象カード
- 学生専用カードの海外旅行傷害保険の廃止
旅行保険が廃止になるカード以外は、基本的に、自動付帯から利用付帯になるので、事前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を、対象カードで支払うことが、適用条件になります。
学生専用カードは、旅行保険廃止に!
旅行保険としては、ノーマルカードでも自動付帯のカードが多かった「ライフカード」も、いよいよ陥落と言う感じ。
学生専用カードは、今までは自動付帯だったのが、いきなり廃止と大ナタ。

こんな感じで、かなり「海外旅行傷害保険付き」と言うのを謳っていたのですがね。
まぁ、そもそも海外に出る学生も、絶対的に減っている感じもしますし、その中で「ライフカード」を選んでいる人がどれだけいるのか…と言う気はしますが。
ただ自動付帯から利用付帯になったと言っても、海外の場合は、航空機の遅延や受託手荷物遅延・紛失についての補償が加わったので、これはプラス。
利用付帯は、タッチ乗車が可能な鉄道であれば、それでOKですし、寧ろ、プラスな人の方が多いかも知れませんね(全体的に補償の上限額もダウンしていますが…)。
遅延補償が設けられたのは、目立たないけれどプラス
ただ「ライフカード」って、今一つ、売りが分かりにくい気もする。
一応、貯めたポイントは、ANAとの提携もある。
dポイントとPontaポイントとの提携もあるので、JALマイルにも流せる。
だけれど、知名度の割に利用されている人を見ないような…
提携カードが弱いからなんですかね?
それとも、ゴールドカードが弱いから?
まぁ、アイフルのバックアップもある訳だし、もうちょっと攻めたカードになっても良いのに…とは。
そう言う意味で、利用付帯だけれども、航空機の遅延補償が設けられたのは、特筆できるのかも知れませんが。








コメントを残す