当日アップグレードだとマイル増はなし
「JAL」が、2025年12月1日搭乗分からの国内線マイル積算ルールの一部の見直しを発表しました。
同日から、フライトで積算されるマイルは購入時の運賃・クラスに基づいて積算する方式へと改められることに。
具体的には、搭乗当日にファーストクラス・クラスJへアップグレードした場合、アップグレード分のマイルは積算対象外。
あくまでも購入時の運賃とクラスに基づいたマイルが積算されることに。
当日アップグレードによる利用は、あくまでも座席・サービスがその対象になり、マイルに関しては上位クラスでの利用となってもプラスの積算は行わないと言う話。
ファーストクラスの場合、50%加算。
クラスJの場合、10%加算。
ファーストクラスだとやっぱり影響はありそう
妥当と言えば、妥当なのかなぁ…と言う気も。
ただ当日アップグレードは、会社側からすれば収益向上の1つの手段。
特に国内線だと、機内販売の期待値はあまり高くないので、収益の向上を考えると、最後のチャンスだったりします。
今回の積算マイルが、当日アップグレード分は対象外となると、やはり二の足を踏む人も多少なりとも出てくるような気がしなくもないな…と。
まぁ、それでも羽田~伊丹などの短距離路線であれば、そこまで気になるようなマイルの差額にもならない。
クラスJも10%加算なので、そこまで気になる感じもしないでしょう。
ただファーストクラス利用となると、50%加算なので、やはり小さくはないかな…と言うのが、正直な感想だったり。
積算マイル数減での当日アップグレード利用の減少の可能性。
まぁ、当たり前ですがその辺りのバランスなども、しっかりと計算・考慮された結果なのでしょうが。
気にはしておきたい改定
大きな改定ではないけれど、地味に気を付けておきたい改定。
そう言えるのかな…と。
当日アップグレードのファーストクラス利用で50%マイル増!と思っていたら、なかった…となれば、やっぱりしょんぼりしちゃいますからね。
ただ…
個人的には忘れそう…







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