ばいばい、またね。

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列車でバレンシア→バルセロナへ

バレンシアからrenfeに乗って、バルセロナへと移動。

因みにバレンシアのNord駅から乗車しましたが、駅の隣が闘牛場と言う立地。

折角のスペインだから、機会があれば、闘牛も見てみたかった感じはするけれども、今回は、残念ながら、完全にスルーと言うコトに。

renfeのチケットは前日までにネットで予約をまとめてして貰っていたので、発券のみと言う手軽さ。
乗車券の発券も券売機で出来るし、やっぱスペインって先進国だな(自分が旅している国の中では…と言う話ではありますけれども)…なんて、ちょっと思ったりも。

ただ、途中、乗り換えもあるし、自由席ばかりの各駅停車みたいなそんな感じの列車だったけれども、何とか座席を確保出来たのが救いだったかも。↑の写真の右側に止まっている様な流線形・新幹線スタイルの列車だったら、もっと快適に移動が出来るんだろうけれども、残念ながら乗車したのは、他に見える3つの列車と同等の電車。

これでもしずっと立ちっぱなしだったら、さすがに辛かったと思うし。

何気に、近いと言っても、そこそこの距離はあるのでね、バレンシアからバルセロナまで。

ってか、今回、バレンシアの街、完全に素通りだったなぁ…
バレンシアと言えば、“オレンジ”と短絡的に思ってしまう自分がいますけれども、そのバレンシアオレンジすら食べていないと言う体たらく。

ま、スペインのメインはあくまでも“トマティーナ”ですから。

ばいばい、またね。

そして、バルセロナに到着して、今更ながらに気が付いた。

そう言えば、このメンバーともここでお別れなんだなぁ…と(今更感ですけれども)。

祭りの期間中、ずっと一緒で、ずっとお世話になりっぱなしだった、このメンバーの皆さん。

2人は空港に直行。
残りはバルセロナに宿泊なのですが、宿がボクだけ違うと言う感じだったので。

日本を出てからブニョールまではずっと1人だった訳ですが、ブニョールからはずっと一緒で1人旅の実感皆無だったので、急激に寂しさがこみ上げるかなぁ…なんて思ったのですが…

 

そうでもなかった(笑)。

 

まぁ、またこの旅人とは何処かで会えるでしょ…みたいな感覚。

 

実際、ソンクラーンで一緒だった人も多かった訳だしね。

旅なんて、出会いと別れ。
その繰り返し。

でも、きっといつかどこかでふっと会える。

そして、やっぱり1人旅が好きってのもあるのかも知れないけれど。

バレンシアからの列車はサンツ(Sants)に到着して、そこから今日のお宿の最寄り駅であるDiagonalへと地下鉄で移動。

っか、地下鉄があるってホントに便利。
やっぱりバスだとこの安心感は無いんですよね。

何処で降りればいいかも一目瞭然だし、頭の中に地図を描けるだけで、全然、違う。

まぁ、トラムでも同じなんだけれども。

どうしても、バスだと点と点になってしまうのが、ちゃんと線になって、面になるのは、初めて訪れる街だと、ホントに助かる所ですからね。

バルセロナはひとまず1泊しかしないので、立地至便を重視。

とは言っても、思ったよりも夕方着になってしまったので、特に出来るコトもナイので、寧ろ、値段重視にすれば良かったかな…なんて、ちょっと思ったりしましたが、ひとまずサクラダファミリアへと向かってみるコトに。






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