阿鼻叫喚のトマティーナ2017(3)

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トマト投げ、スタート!

1台目のトラックが目の前に。

ぽつぽつとトラックからトマトが投げおろされるので、全員が地面に落ちたトマトを無我夢中で拾い集めては、投げ合う。

 

“トマト・トマト♪”

 

さすがに1台位だと全然足りなくて、シャツとかもまだまだ白っぽさを残しているレベル。

まだまだ個人的にも余裕アリです。

まだシャツも白さを残してますしね。
そもそもカメラを出して、写真を撮る余裕がありましたし、“キャー♪”なんて言っていられましたし。

でも、そこから次々とトラックが。

 

トマトを拾っては、投げ…

トマトを拾っては、投げ…

トマトを拾っては、投げ…

トマトを拾っては、投げ…

もう無我夢中。
アドレナリン、放出しまくり。

ナチュラルハイな、そんな状態です。

もう、ほとんど覚えていません。

 

が、一緒に来た日本人曰く、“前線にいましたよ、かなり”と(笑)。

ってか、ソンクラーンに参加した時も、同じ様な感じだったので、やっぱり何かしらの“血”が騒ぐのでしょうね。

基本的には、投げられたら投げ返さないとね。

ただ中には全然、熟れていない白色のトマトも。

これがもう…

石の様に固くて、命中すると、ガチで痛い。
トマティーナのルールとしては、トマトは軽く潰してから投げるとあるんですけれども、固すぎて、もうボクの貧弱な握力では、全然、トマトが潰れないレベル。

そして、道の反対側にいるヨーロピアンが、剛速球で投げて来るから、もう痛すぎて、痛すぎて。

目に直接当たったら、どうなるんだろう…的なレベルでしたが、ひるんでいられませんから。

 

負けていられませんから(誰にだ?)。

 

拾っては、投げて。

拾っては、投げて。

トマト・トマト…♪

少しずつ、シャツが紅くどんよりとして来て、髪の毛とかにもトマトが絡まって来ます。
でも、もう誰も気にしないけれどもね(それを気にするような人は、この祭りには来ちゃダメなんだと思うし)。

気が付けば、辺り一帯が、トマトの川になっていて、もう形の残っているトマトがほとんどない状況に。

 

それでも比較的、形の残っているトマトを拾っては投げていましたけれどもね。

因みに、トラックは多分、6台位だったかと。正確には覚えていないけれども(6,7台だと思う)。






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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。