ソンクラーン (3) サイアムで泡…の予定が。

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サイアムで泡パーティーの予定だったのに…

シーロムで水掛けバトルの後、ルンピニー公園で日向ぼっこをして、その足で、サイアムエリアへと移動。

BTSに乗ると2駅なのですが、歩いて移動してみました。

ってか、暑いバンコクで幾ら駅間が短いBTSと言えども、歩こうと言う気になるのは、氷水を掛けられていたので、日向ぼっこをしたと言えども、少し体が冷えていたからと言うのもあるし、路線バスがいつもの本数から大きく削減されているからと言うのもあるかも。

エラワン廟が右手に見えてきたら、もうサイアム。

BTSで2駅分って、案外、あっと言う間なんですが、一緒にいる旅人が、元々、みんな、あまりサイアム地区に来ない人が多かったのと、若い人が多かったので、“エラワンと言えば、そごうって言うイメージのままなんだよね”とぼやいても、誰もエラワンそごうがあった時代を知らず、そもそもエラワン廟でテロがあったのも、誰も知らず、改めて世代を感じてしまう自分がいたりしましたが、そこは敢えて気にせず、そのままワールドトレードセンターへ。

さて…

ココに来たのは、別にショッピングをしに来た訳でもなく、

“泡パーティーが行われる”

と言う話があったので。

泡パーティー。

イビザかよって感じもありますけれど、面白そうなので、“行ってみよー”みたいな。

でも…

誰も、詳細が分かっていない。
そもそも、サイアム近辺でやっているらしい…ぐらいしか、情報なく。

大の大人が何人も勢揃いしているのに、この情報のなさの体たらくって感じではありましたが、ワールドトレードセンターに到着したら、建物の前がテーマパークの様に色々なアトラクションが出来ていたので、探してみたら、確かに泡コーナーが。

どんな感じだったかと言うと…

こんな感じ。

これだと、あまり良く分からない感じがしますが、結構、悲惨。

だって、こんな感じですよ。

いや…

埋もれてるやん、泡に(笑)。

どんだけよっ。

ふんわりとした泡と言うよりも、でろーんと泡が機械から流れ出ているって言う表現の方が近いかも。

小学生の旅人も一緒だったので、さすがにこの中に入ると、身長の低い小学生だと埋もれちゃうし、ちょっと危ないかもなぁ…と言うのと、そもそも長蛇の列だったのと、夕暮れ時にも近くなっていて、そもそも今から泡まみれになる体力が残っていなかったコトもあって、即座に断念しました!!

まぁ、外から見ていても面白そうでしたけれどもね。

なので、もし来年、ソンクラーンに行かれる人がいたら、泡は早めに行くのがベストです!!

改めて、水掛けを終えて。

伊勢丹の前でみんなと離れて、1人でぶらり。

バンコクに来たら、必ずと言ってもいい程に、ココには来るんだけれども、改めて見回してみると、随分と変わったなぁ…なんて、思う。

初めてバンコクに来た時は、車線の多さや、バスが随分と内側の車線に停まるコトがあるとか、戸惑うコトばかりだったのですが、ココに来るとそれが走馬灯の様に蘇るから不思議。

ただ違うのは、今日、バスを待っている人のほとんどの人が、水鉄砲を片手に持っているのと、何だかちょっと服と髪の毛が湿っぽいコト。

ソンクラーン。

思っていた以上に面白かったし、ハチャメチャだったけれども、また戻って来たいなぁ…と思えるお祭りだったのは、間違いがナイなぁ。

【今日の気分】

Chris Brown – Turn Up the Music

Turn Up the Music

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何となく夜になりかけのタイミングで聴きたくなる1曲。

明るい時は、不思議とそこまで聴きたいなぁ…なんて思う機会が少ないし、夜遅すぎても何か違うなぁ…なんて思ってしまうんだけれども。

何故かドラゴンボールやカービィが好きなコトでも知られている歌手なんだけれども、全然、楽曲や姿からは想像出来ない。
タトゥーもいっぱい入っているのに、そこにも日本のアニメキャラがいたりするし。
ってか、何となくなんだけれども、まだドラゴンボールは許せるとしても、何故、カービィ??なんて、曲を聴くたびに思ってしまうんだけれどもね。

さて、この曲自体は、ちょっと古めの曲で、シングルとしては2012年のリリース曲。
テンポを上げたリミックスとかも聴いてみたいなぁ…




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