何故、ペルー料理は日本人の口にも合うのか

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ペルーに入ってからの記事が、ホントに食べ物ばかりなんですが、今回も、食べ物記事(笑)。
そんなに食ってばかりいるんかい!?と自分でも言いたくなるけれど、まぁ、1日3回は食べる訳で、自然と、食べ物の話題は増えてしまうんですが、さすがに“旅blog”じゃなくて、“食blog”なんじゃないの、ココ…と、言う気がしてきました。

南米で最初に食べた料理が、ロモ・サルタード

さて、ペルーに来るのは、3回目。

最初の旅は、ペルーとボリビアのみ。
2回目の旅は、南米周遊で、それぞれ訪れた訳だけれども、南米で一番最初に食べた料理と言うのが、このロモ・サルタード。

まだまだ情報が少なかった頃の旅で、やっぱりその中でも“南米”は、情報が限られたエリアだったのですが、ペルーのリマで一番最初にロモ・サルタードを食べた時、“南米の旅、(自分に)合うかも”と思った記憶がある。

そもそも、そのロモ・サルタード。

元を辿って行くと、中国の広東料理に影響を受けた料理で、スペイン文化の影響を受けたクリオージョ料理と中華料理が融合したモノだとされているとか。

なら、日本人の口に合うのも、納得です。

白米。
その上に、牛肉・野菜・炒めた時の汁が掛けられて、そこにポテトフライが乗っかって出来上がりと言う、どちらかと言うと、単なるぶっかけ飯に近い料理。

写真で見ると、ご飯の上に、ポテト!?と言いたくもなるけれど、中華醤油が良い感じで効いているし、そもそも値段も安い。

そして、基本的にペルーの何処でも食べられるコトが出来るし、そこまでお店によって味の違いがないので、とりあえず、“迷ったらロモ・サルタード”と言う感じに。

ビミョーだなと思っても、せいぜい、牛肉に味が染み込んでいないぐらいなシロモノで済むし、炒めるだけなので、注文から出てくるまでの時間も短いし。

“中華料理ってスゲー”

って、思う訳です。

 

そこにペルーのナショナルコーラであるインカ・コーラを組み合わせると、もうばっちり。

インカ・コーラのくどいぐらいの甘さ。
そこに中華醤油で味付けされたロモ・サルタード。

中華料理ってスゲーと同時に、やっぱりペルー料理は美味い!と言う感想しか出てこない。
美味いし、日本人の口にも合うし。

でも、日本から遠く離れた南米の料理が、日本人の口に合うと思うと、ちょっと不思議な気分になる。

まだ近いアジアの国の料理が、日本人の口に合うと言うのであれば、話は分かるんだけれども、ホントに日本から遠く離れた南米のペルーな訳だから。
しかも、アジアの料理はやっぱり香辛料が苦手と言う人も多いか思うけれど、ペルー料理は、基本的には、万人ウケする様にも思えるし。

この美味しさが、もっと南米全体に広がるといいのになぁ…

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