ボリビア・ラパスで何を食う(3) カフェ編

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ボリビアでもコーヒー豆が取れるからか、ラパスの街中にはそこそこカフェがあったりしますが、安いカフェからハイソなカフェまで選べると言うのも、ラパスの魅力の1つかも。

【やっぱりアレクサンダーカフェ】

元祖ハイソなカフェであるアレクサンダーカフェ。

市内に数店舗(知っているだけでも旧市街のポトシ通りのお店・学生広場近く・アバロア広場前(この支店ならばテラス席があるのでタバコが吸えます)・新市街・アメリカ大使館の近く)あったりするお店ですが、値段はそれこそボリビア価格ではなくて、日本価格に近い。

おススメはチーズケーキで、濃厚な味が楽しめますが、何と言っても、チーズケーキ+コーヒーで宿代と同じぐらいになってしまうと言うのが、一番の難点。

WiFiは飛んでいるのですが、ちょっと重たいのが残念。

カフェとケーキ以外にも軽食メニューとかもある他、朝食メニューもあったりします。

写真は、朝食で食べたパンケーキ。
見てお分かりだとは思いますが、もうフツーのパンケーキです。

8時からやっているので(ポトシ通り支店)、朝早くに夜行バスでラパスに到着した時なんかにも、使えると言えば、使えるお店ではあります(バスターミナルから、そこまで近くは無いけれども)。

【WiFiが早いCafe Alte Torino】

ポトシ通りにあるアレクサンダーカフェからちょっとムリリョ広場に向かった所にあるカフェ(隣がHotel Torinoなので、↑の地図はHotelにピンを打っています)で、パッと見ると全然、おしゃれなカフェではなくて、庶民的なカフェに見えるのですが、実は、WiFiが飛んでいて、そのWiFiもそこそこ速度も速いと言うカフェだったり。

店内にインターネット屋も併設しているから、WiFiが速いのかも。
BlogとかFacebookに写真をUpするのも、そこまで悪くは無かった感じ。

しかも、アレクサンダーカフェとかと比べると、値段もグッと下がるのが嬉しい所。
軽食とかも食べられるので、WiFi目的以外にも、色々と使い勝手はあるかも。

【ティラミスが美味しいTia Gladys】

サンタクルス通りとイリャンプー通りの交差点に程近いカフェ。

店頭にショーケースがあって、ティラミスとかが並んでいるので、そこそこ分りやすいかとは思いますが、パッと見ると観光客向けのお店と言う感じがしないかも(ショーケースに日本語の表示があったりしますが、外観的に)。

でも、WiFiも飛んでいたりしますし、中に入ると、観光客が残したサインで溢れかえっていたり。

ココのおススメは、カフェよりも、ケーキ系。

南米特有の超甘ったるいケーキではなくて、甘さを抑えたケーキが食べられるのが特徴で、その中でもティラミスがおススメ(12ボリ)。

しかも、結構なボリュームのあるティラミスだったり。

朝から夜まで開いていて、食事自体もガッツリ食べられるので、ココも色々な使い方が出来るお店の1つだと。
因みに、カルナバルの日にも営業をしてくれていた貴重なお店でもあります。

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