天然の鍾乳洞が素敵なトロトロ

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貝殻模様の山々

トロトロ2日目は鍾乳洞コースと洞窟コースを組み合わせて1日で回ってしまうと言うコースを組んでみる。

朝7時半に、ツアー会社の所に集結。
昨日、一緒だった2人に加えて、ラパス在住の夫婦2人の合計5人+ガイド+ドライバーに。

まずは車で展望スポットまで。

貝殻模様の山々が一望出来るスポット。

どうしてこんな模様が…と言いたくもなる。一応、説明を(スペイン語で)してくれたけれども、地球のチカラの神秘としか言えないぐらい。
確かに、ペルー・クスコのレインボーマウンテンとか、アルゼンチン・フフイの様な派手な色遣いはナイ山々だけれども、これはこれで見事な模様になっている。
ってか、自然の神秘って、ホントにスゲェと言いたくなるぐらいの山の姿。
模様もカッコいいんだけれど、山の形も、とんがっていて、ホントに貝殻を逆さにして地球に突き刺したかの様な、そんな形をしている。

 

そこから車で一気に山を駆け上がる。

駆け上がった先は…

 

雲の中でした。

まぁ、標高も高いから仕方が無いんだろうけれども、それにしても寒い。

恐ろしく、寒い。

身体を動かさないとやってられんので、スグに歩き出す。

山の上は、岩山になっていて、奇岩の連続。
でも、一緒のボリビア人の感覚と日本人の感覚は一緒とは言えなくて、奇岩を見つけては、“ポケモン発見…”と言い出す始末。

いや、魚だろ、この形って突っ込みを入れてみるモノの、自分の頭の中も、ポケモンになってしまっていて、笑うしかナイ。

岩山の上をさらに進んで行って、崖をちょっと登ったり、降りたり…
そして、その後に広がっていたのは、鍾乳洞。

木洩れ日が岩の隙間から降りて来て、ちょっと幻想的な鍾乳洞が幾つも連なっていました。

ボリビアにこんな場所があるなんて、全然、知らなかったので、ホントにボリビアにいるのかな?と言う気持ちにすらなるけれども。

でも、ステキすぎる程に、ステキ。

自然の造形美。

そこに人のチカラはほとんど入っていないハズなんだけれども、偶然が造り出す美しさと言うのは、日本にいると忘れてしまいがちな美しさ。

この岩山には、昔の人が描いた壁画も、僅かながらだけれども、残っていたりする。
気が付かなければ、スルーしてしまいそうな感じの残り具合なんだけれれども、そのたびに、ガイドのぺぺが説明をしてくれたり、教えてくれたり。

因みに、↑は、男性器。
どうしてこう言う下系の話題って、スグに理解出来てしまうんでしょうね、万国共通で。
単語が分からなくても、分かってしまうのが、不思議(笑)。

それにしても、日本人にはあまり知られていないトロトロだけれども、素通りするにはもったいなさすぎる国立公園です。

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