ブエノスアイレスの世界で二番目に美しい本屋に行ってみた。

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ブエノスアイレスに戻って来る。
今回もコロニアエクスプレスで。

因みに、コロニアエクスプレスもブケブスも、モンテビデオ~コロニアを自社バスで、コロニア~ブエノスアイレスを船でと言うパターンで通しのチケットが買えたりするのだけれども、コロニアエクスプレスの場合、ウルグアイ側で購入すると、プロモーション運賃が適用されやすいです。

それにしても、復路の船でマレーシアの旅人と出会った。
世界一周じゃないけれども、かなり世界を旅している人。
マレーシアの経済力が上がっていると言うコトなのだろうか。

話しやすくて、それでいて似たり寄ったりの場所に行っていて、1時間の船旅がもっと長ければ良いのに…とつい思ってしまったぐらい。

何故、世界で2番目に美しい本屋?

さて、ブエノスアイレスに戻って来て、どうしようかなぁ…と思ったけれども、ここ、ブエノスアイレスには、“世界で二番目に美しいと言われる本屋”があるらしい。

二番目って何だよ…と言いたくもなる。

そもそも、本屋に美しさが必要かね?とも思うし。
でも、本好きとしては、やっぱり行ってみたくなってしまって、つい向かってみた。

場所がちょっとあやふやなのと、今の宿からだとやや不便さがあったので、地下鉄のD線でCallao駅まで出て、そこから歩くと、すんなりでした(駅から3ブロック程度なので)。オベリスク~レティーロ駅にかけてのエリアに宿を取っていれば、多分、歩ける範囲だとは思う。

外観は、そこまでと言う感で、そんなに目立った本屋でも何でもない。

“何処が世界で二番目に美しい本屋やねん~っ”と思いつつ、中に入ってみても、入り口近くはそこまで豪華でも美しくもない。

そのままさらに店内へと入ってみる。

確かに美しい本屋はブエノスアイレスにあった

“うわぁ……”

 

つい声を上げてしまいたくなる空間が、確かに広がっていた。

思わず、“本屋かよ、ココ”とつぶやきたくもなる。

いや、もう本屋じゃない空間。
でも、確かに本が売っていると言う不思議さ。

 

劇場をそのまま居抜きで使ったような状態になっていて、2階、3階も円形のバルコニー席スタイルのままで存在している。
そして、緞帳もあって、その奥がカフェになっているみたい。

上の階へと上がってみる。

すると当たり前だけれども、1階で見ていた風景が俯瞰出来るのだけれども、やっぱり本屋に見えない。
いや、確かに本は売っているのだけれど。

美しい本屋。

確かに、ブエノスアイレスにはそれが存在している。
世界で何番目なのかは分からないけれども、確かに、本屋を越えた美しさがある。

因みに、アルゼンチンの写真集とかはあるのですが、英語の本がないのが残念。
観光客も多く来ているので、もう少し観光客が買えそうな本があるといいのになぁ…と思うけれど、スペイン語の本はかなり充実している本屋で、ブエノスアイレスの中でも最大規模とのコトで、12万冊の本が並んでいると言うのだから、かなりの規模なのは間違いがない。

座って読む用の椅子とかも所々にあったりしていましたが、こんな美しい本屋だと、ずっと座って本を読んで居着いてしまいそうで怖い気もするけれど。

そして、日本も個性的な本屋が昔よりも増えたと思う。雰囲気の良い本屋もあるし。本屋の総数自体は減っているのだろうけれど。でも、こう言う居抜きで前の建物の雰囲気を生かした本屋も、もっとあっても良いのに…なんて、つい思ってしまったり。

“El Ateneo”

Gran Splendid(グランスプレンディッド劇場店)
Av.Santa Fe 1860 Cap.fed
営業時間…
月~木曜日:09:00~22:00
金・土曜日:09:00~24:00
日曜日:12:00~22:00

今日の気分

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Flipper’s Guitarの“恋とマシンガン (Young, Alive, In love) ” 。
完全に雰囲気ですけれどもね。
おざけんにけーご。
もうスペシャルすぎますけれど、ダバダダバダ……
コーヒー飲みながら、本を読んで、フリッパーズギター聴きながら、ちょっと優雅に浸りたい…

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