ウズベキスタンの夜行列車に乗る。

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予約投稿中ですが、現在地、タイのバンコク。
いや、多分、この記事がUpされる頃にはひとまずトランジット真っ最中の様に思うのですけれど、バンコクでだらだらし過ぎているので、ちゃんと旅人に戻れるのかどうか…

ウズベキスタンの夜行列車

サマルカンドを24時半過ぎに出る列車。
タシュケント始発の夜行列車なのだけれども、ほとんど定刻で入線して来た。

長い20両編成。

すぐに自分の号車を探して、列車に乗り込む。
とは言っても、20分近い停車時間があるから焦らなくて済むのは助かる所だけれど。

ベッドの番号が4番だったので上段なのは、他の旅人から聞いて分かっていたけれど(偶数番号が上段っぽい)、出入り口に一番近いエリアの開放寝台で他のベッドは既にタシュケントからの人で埋まっていた。

幸いなコトに他の3人ともまだ起きていらっしゃったので、起こすコトはなく、シーツを敷いてベッドメイキング。

カザフスタンで乗ったのは、コンパートメントタイプ(分りやすく言えば4人部屋)。
ウズベキスタンのテルメズまで乗ったのは、座席車(でもスタッフ用の部屋に通して貰ったけれど)。

なので、このタイプは初めてだったけれど、何だか幅が狭い。
転落防止用の柵とかも特にナイので、寝ている最中に落ちてしまうんじゃない?と言いたくなるぐらい。

でも、ひとまずこれで寝床も出来たし、目的地でもあるウルゲンチが終点なので、乗っているだけで済んで面倒な部分がナイのは助かる所。

列車が長い停車時間を終えて、出発すると同時に爆睡。

まぁ、プーチン氏が来たりしてバタバタしていたけれど、これでサマルカンドともお別れ。

途中の駅で目が覚めて、一服をしに行ったけれど、また爆睡。
気が付けば、もう昼前になっていて、そそくさと朝食。

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近くのおばちゃん達はもちろん、英語なんて話せないけれど、リンゴを勧めてくれたり、気を使ってくれる反面、そこそこ放っておいてくれるのは有り難い所。
こう言う時、質問攻めだと話しは盛り上がるけれど、正直、疲れてしまうので。

列車は2時間強の遅れで走っていたけれど、本を読んだり、まったりしていたら、気が付けばウルゲンチ近く。
列車旅って、バスと違って移動しながら色々と出来るのが嬉しい所。
ってか、やっぱりバスよりも快適。
列車を選んで、正解だったなぁ…と思う。

ウルゲンチからヒヴァへ

ウルゲンチでタクシーの客引きに揉まれながらも19番のマルシュルートカに乗り、バザール近くで下車。
ウルゲンチからヒヴァまでは、マルシュルートカでもトロリーバスでも行けるのだが、トロリーバスだとノロノロっぽかったので、バザールからヒヴァ行きの乗合に乗り継いで、ヒヴァに到着して宿にチェックイン(と言うか、そもそも40キロ程度は離れているのに、トロリーバスが走っているコト自体が驚き)。

同じ宿に、1日先にヒヴァに向かっていたiさん(ドゥシャンベからサマルカンドまでご一緒だった日本人)がドミで横になってました。
ま、昨日まで一緒だったから全然、久しぶり感も無いし、そもそも同じ宿になるのも分かっていたのだけれど、iさんは今日の深夜にウルゲンチからモスクワにS7航空で向かう旅程だったので、今日でホントに最後。

なので軽くヒヴァの話をしつつ、最後の晩餐。

ってか、ボク的にもココからトルクメニスタンに入る訳だけれど、VISAが来ないんだよなぁ…

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。