テルメズの宿

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思いもよらず滞在するコトになったテルメズ。
ひとまず州都みたいだし、アフガニスタンとの国境の街にもなるので、安宿ぐらいあるだろう…と、移動し始めてからロンプラを見る我々。

そのロンプラですら、宿情報がほぼ壊滅状態。
ってか、安宿だと一択になる様な感じで、その一択の宿。

最初に見た時の印象ですが、“絶対にココじゃない”と言うぐらいの宿。

いや、“宿”と言うよりも寧ろ、“ホテル”と言う感じで、8階建てぐらいの建物でびっくり。
てっきり中庭があって、その周りに2~3階建ての部屋が並んでいるんだと思っていたので、まさかのちゃんとした“ビル”とは。

勿論、館内はエレベーター完備です。

どうせ外観だけリニューアルして、中はソビエト式のホテルなんだろうなぁ…と、チェックインする前に部屋を見せて貰うコトにしましたが、それすら遠慮したくなるのは小心者だからか(普通、ホテルだったらそんなコトはしませんモンね)。

ベッドが2つ。
シャワーとトイレが室内にあり、専用のモノ(ホテルだから当たり前か)。
エアコン完備。
6階の部屋だから眺めが良いかと言われると、確かに見晴らしは良いのだけれど、何かが見える訳じゃない。でも、バルコニーがある。

コレと言って汚い訳じゃない。

と言うコトで、即決しました。
そんなに汚い訳じゃなかったと言うのと、2人ともタバコを吸うので、タバコを吸えるバルコニーがあるのが決め手だったかも。あとは日が没して暗くなって来たので、これから情報がない中で宿を探すのが億劫だったってのも大きいけれど。

街の中心部的な場所にあるので、食事なども便利だし、乗合ターミナルへも2番のマルシュルートカ1本で行けるので立地は便利。駅からも辛うじて歩ける範囲内。

これでWiFiが飛んでいれば、最高だったのですが、さすがにWiFiはなかったのが残念。
多分、宿の名前を出せば、町の人ならば大体は分っている様な気がします。


Surhon

ツイン:45,000スム(テレビ付の部屋の場合は別料金が発生する模様)
ホットシャワーアリ
WiFiなし
キッチンナシ

基本的にホテルである。でも街の中心部にあるのでとても便利。乗合乗り場へは“アウトバザール”へと行く2番のマルシュルートカがホテルの前から頻発。バザールの隣が乗り場になっている。因みに、料金は先払いを求められました(後払いで可能かどうかは確認していないので不明)。

周辺にドルへの闇両替の人はそこそこいて、声を掛けて来るので、問題なく両替出来る(さすがその辺りは観光客が少なくても、国境の街です)。

駅から続く道をずっと進んだ所にあります(maps.me表記アリ)。

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