住信SBIネット銀行、ランク制度導入へ!!

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下世話な話ですが、他人の貯蓄額だとか、財布の中身だとか、結構、気になる自分がいます。
所詮は、小心者…ってコトなんでしょうね。
それで許して~とは言いませんが、目を瞑って~とは思ってしまっている自分がいたりもします。
ただ、ウチの会社の(特にウチの部署)の平均貯蓄金額って、物凄く低いコトが容易に想像出来て、世間一般レベルからはかけ離れていて、全然、参考にならないんですがね。

住信SBIネット銀行、スマートプログラム導入へ!!

さて、ネット専業銀行として、サービスに定評があった住信SBIネット銀行。
イオン銀行やセブン銀行などのATM利用手数料が無料で、ゆうちょ銀行やイーネット、ローソンATMなんかも合計で月に5回までは手数料が無料と言う便利な銀行。

 

ネット専業だからでしょうか、ネットのページ自体も使い勝手は悪くないですし、外貨預金に対する手数料なども総じて低めに抑えられているので、ボク個人としても利用している銀行なのですが(サブとしてではありますが)、来年の2016年1月からスマートプログラム(仮称)と言うサービスの利用状況に応じて、優遇措置に差をつけるプログラムが始動するコトが発表になっています。

これによると…

  • ランク4:ATM利用手数料月15回無料・他行振込手数料月15回無料
  • ランク3:ATM利用手数料月7回無料・他行振込手数料月5回無料
  • ランク2:ATM利用手数料月5回無料・他行振込手数料月3回無料
  • ランク1:ATM利用手数料月2回無料・他行振込手数料月1回無料

になる模様(ランク制度は2016年2月からの導入)で、これからはランクによってATMの手数料の無料回数が決まるとのコト。

では、気になるのはランクの判定基準は…?と言う所になるかと思いますが、何だかちょっとごちゃごちゃしていてあんまり“スマート”じゃない感じもしますが、大体の方は、ランク2か3を狙いに行く所なのかと思うので、そこに絞って書いてみますと…

  • ランク3:月末残高が300万円以上もしくは住宅ローンの利用有もしくは外貨預金・仕組み預金・カードローン・目的不動産担保ローンのいずれか・SBIハイブリッド預金・給与(年金)受け取り・純金積み立て・デビットカードの利用の内、いずれか3つの利用
  • ランク2:月末残高が100万円以上もしくは外貨預金・仕組み預金・カードローン・目的不動産担保ローンのいずれか・SBIハイブリッド預金・給与(年金)受け取り・純金積み立て・デビットカードの利用の内、いずれか2つの利用

になっています。
他にSBIカードを保有していれば、レギュラーカードで1ランクUpするほか、30歳未満で月末残高が1,000円以上あれば、ランク2になります。

ってコトは、30歳未満の人にも関係のない話にはなりそうですね。

さて…
こうしたランク制度は、今、多くの銀行が行っていますから、別に住信SBIネット銀行が導入しても、全然、おかしな話ではないのですが、その為に月末残高を調整したり、維持して行くのも非効率ですよね。
また、その為に給与口座を変えたりするのも、面倒ですし。

今回発表になった、スマートプログラムが導入されたら、

  • 外貨預金の申込
  • SBIハイブリッド預金の申込

この2つを押さえておけば良いのかも知れませんね。
これだと月末の残高があれば問題ないみたいなので。

住信SBIネット銀行のデビットカード

さて、このブログは(一応)旅ブログ。
住信SBIネット銀行はPlus機能などが付いていませんから、別に旅に直結している銀行ではないので、別にこうしたプログラムを取り上げる必要はないのかも知れませんが、今回の発表で、気になる点が1点。

それは…

デビットカードの取り扱い開始!!

と言う1点です。
これがもしインターナショナルキャッシュカードとしても機能する様なデビットカードだったら、手数料を安く出してくる住信SBIネット銀行ですから、気にせざる得ない所です(但し、デビットカードでランク認定を受けるとすると、月1万円以上の利用が必要になりますが…)。

今回の発表によると、2016年1月に取り扱いが開始されるとのアナウンスになっていますから、もうしばらく詳細の発表を待つ必要はありそうですが、ちょっとだけ期待して発表を待つコトにしてみます。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。