唯一の首都圏~台中線に
台湾第3の航空会社と言われる「スターラックス航空」が、2026年3月30日から成田~台中線の運航を開始することを決定し、航空券の販売を開始しました。
運航スケジュールは、こんな感じ。
- JX315 成田16:00→台中19:10|水・木曜運航
- JX315 成田15:30→台中18:10|月曜運航
- JX315 成田16:30→台中19:10|土曜運航
- JX314 台中09:30→成田14:00|月・水・木・土曜運航
週4往復での運航。
仕様機材は、ビジネスクラス8席・エコノミークラス180席の2クラス合計で188席のエアバスA321neo。
運航が実現すると、羽田を含む首都圏から唯一の台中線と言うことになります。
台北線と組み合わせて使うのがベターかも
「スターラックス」は台北がハブですが、焦点都市として台中からの路線網拡大も熱心。
既に成田線は台北(桃園)からの路線が1日3往復体制で運航されているので、台中線と併せて、オープンジョーでの旅程が組めるようになるので、より台湾を堪能できる形にはなりそう。
台湾の航空会社なので仕方がないのですが、台中発が朝の9時。
めちゃめちゃ早い…と言う訳ではないですが、それでも搭乗手続きを考えると早い時間帯と言うことになりますし、日本在住民としては、台中発便を使うと最終日はほぼ何もせず、日本に帰るだけの日と言うことになるので、寧ろ、積極的に台北線と組み合わせて、成田→台中・台北→成田の旅程の方が便利かな…と言う感じ。
成田線も成田発の午前便がなく一番早い便で13:45発なので、そこまで使い勝手がいい訳じゃない。
逆に台北→成田だと15:00発の便があるので(成田着19:00)、やはり成田→台中・成田→台北での利用がおススメになりそうですかね。
台中発着はリゾート向けがメイン?
「スターラックス航空」の台中発着路線(国際線)は、これで
- 那覇・宮古・高松・神戸
- マカオ
- ダナン・フーコック
と広がることに。
ちょっと変わったラインナップ…ではありますよね。
首都級の都市への路線がない。
香港ではなく、マカオ。
ホーチミンやハノイではなく、ダナン。
関空ではなく、神戸。
何か狙いがあるんですかね…?と言うレベル。
ビジネスユーザーと言うよりも、観光向けに特化しているような構成。
まぁ、発着時間的に台中で乗り継いでその先へ…と言う感じでもないですが、台中は今や台湾でも有数の人口を誇っていますから、リゾート向けじゃなくても良いような気もするんだけれど。
そして2026年こそ「スターラックス」のワンワールド正式加盟に向けたニュースが出てくるかどうか…
一応、ワンワールドへの加盟希望は表明済みではありますが、そろそろ正式に加盟に向けた動きがあったも良さそうな1年なのかな?とは。
ワンワールドは今、東アジアだとJALとキャセイの2社のみが加盟しているので、そこに「スターラックス」が加わってくると、ちょっとだけ手厚くなるんですが…







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