ブダペストで温泉に行くぞ(2)

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立地も便利なセーチェニ温泉

さて、セーチェニ温泉。

19世紀のハンガリーの革命時代に活躍した“セーチェニ・イシュトヴァーン”が名前の由来と言う温泉。

場所も便利な場所に。

地下鉄の1号線(黄色ライン)に乗ってSzechenyi furdo(セーチェニ温泉駅)で降りたらもう目の前と言う立地で、駅もこの温泉の為にあるんじゃない?と言うレベル。

駅前温泉って言っても過言じゃないぐらい。

これだけ近いと湯冷めだって怖くないってぐらい。

早速、中に入ってみます(因みに、駅からスグ近くの入口よりも右回りで進んだ入口の方が絢爛豪華な感じだったので、↓の写真は、そちらの入口)。

虐待…

してますよね???

天井すらこんな感じで、教会かよって言うぐらいのドーム。

そんな入口でまずはお金を支払い。

そもそも入場料は、ロッカーを利用するか、それともキャビンを利用するかで値段が分かれる所。
キャビンだと小さな個室になるのですが、個人的にそこまで必要ないので、安いロッカー利用。

すると腕にはめる形のカギを貰えるので、それで中に。

ロッカーはかなり大部屋だけれども脱衣所は個室タイプだし、そもそも案外、キレイ。

んで、水着に着替えたらスグに館内へ。

広々で湯船が幾つもありすぎるっ!!

ムワッとした蒸気を期待したのだけれども、全然、そんなのはなくて、広々とした感じでまるで室内プールかの様な有り様。

ってか、泳いでいいですか?って言うレベル。

お湯の温度も、どうせ温いんだろうなぁ…なんて思ったけれども、そこそこの湯温で悪くはなさそう(最初の期待値が低かったからなのかも知れないけれど)。

セーチェニ温泉の特徴は、とにかく中が広くて、色々な湯船がある所。

そして、外の屋外にも広々とした湯船が広がっていると言う点。

外のが一番、適温だった気がします。
冬とかだともう少し温度が高くても良いのかも知れないけれど。

温泉なんだけれども、噴水があったり。

温泉なんだけれども、チェスやってたり。

温泉なんだけれども、泳げるプールがあったり(因みに、ココだけは帽子着用でした←宿のフリーボックスにあったので持って行ってみた)。

んで、泳いでみました。

何故…

バタフライ…??と言う突っ込みはさて置き、最初に入った所が足が届かないレベルの深さでびっくりしたけれども、気分は世界水泳状態(笑)。

何とか端まで泳ぎ切れるレベルでしたけれどもね。

温泉と言うか、スパリゾートですな、ココ。
別に高級感があると言う感じでもないし、若干、観光客が多い様な気がしなくもないけれど。

室内の湯船もホントに幾つあるんだろう…レベルだし、その数ある湯船のほとんど温度が違うのも楽しい所。

水風呂からそこそこの湯温まで揃っていて、好みの温度の湯船が探せるので、夏のめっちゃくちゃ暑い日とかは、プール気分で冷たい湯船に入るのもアリかと。

ただ、日本の温泉ぐらいの高温の湯船はなかったと思うけれど。

でも、1ヶ所、めちゃめちゃ熱いサウナはあったけれどもね(サウナの数も結構多くて、随所にありました)。

熱すぎて、もうスグにギブアップしてしまいました。

 

それにしても、いざ来て見て思うコト。

 

日本の温泉は、別に1人でしっぽりと入るのも悪くないと思うんだけれども、海外の温泉だと、やっぱり誰かと一緒の方が面白い。

 

何でだろうな。

【セーチェニ温泉】

住所:Alllatkerti krt.11,Budapest
営業時間:06:00~22:00
キャビン使用…平日5,600Ft・週末/祝日5,400Ft
ロッカー使用…平日4,900Ft・週末/祝日5,100Ft
*朝は上記から300Ft引き(朝6~8時の2時間利用)
公式Webサイトはコチラから(最新の料金などは公式サイトでご確認下さい~)



【今日の気分】

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いつぞやから世界水泳のテーマ曲。
やっぱり泳ぐ様な時は、頭の中でこの曲が流れるぐらいに洗脳されまくっていますね。

そしてテンションが上がるし、一気に“ウルトラソウル!ハイッ!”と言う部分が、勝手に頭の中でリフレインしてしまう。

“希望と失望に遊ばれて 鍛え抜かれる
Do it Do it Do it Do it”

鍛え抜かれているんやろうか、ボクの人生(笑)。





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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。