ペルー版リトルガラパゴス、バジェスタス島へ!

Sponsored Link

久しぶりに早起きをして、バジェスタス島へ向かうツアーへ。

ってか、このバジェスタス島へ向かうツアー。
何処もかしこもパラカス発だと同じような時間しかないのが、不便。
昼とか夕方発のツアーは皆無なんですよね。
“波が高くなるから~”との話らしいんですが。

さて宿まで迎えが来るとのコトだったので、宿で待っていたら、時間通りにお迎えが。

で、連れられて港へ向かうと、もうかなりの人が。

パラカス、そんなに大きな街じゃないんですけれど、“こんなに旅人、いましたっけ?”と思いたくなるぐらい。

因みに、参加したツアーは支払いもこの港での支払い…と言う感じで、結構、雑(笑)でしたが、そのまま乗船。

“乗船”と言っても、そんなに大した船でもなくって感じ。

なるほど。
確かにこの船だと、波がちょっと高くなるだけで厳しい訳です。

1人で参加している人はほぼ皆無で、ボクとボクの隣に座ったブラジル人ぐらいでした。

着席して、救命胴衣を着用したら、早速、出発。

う~ん…

海風、気持ちぃ~!!

ひゃっほーいっ!!って言いたくなるぐらい。

パラカス版地上絵、“カンデラブロ”

んで、早速見えて来たのが、カンデラブロ(燭台)。

デカいです。

地上絵です。

ペルーで地上絵と言えば、ナスカが有名ではありますが(いや、そもそも地上絵なんて、ペルーぐらいにしかないかも知れないけれど)、そのナスカよりも、ココの方が古くに描かれたらしい。

砂丘に描かれた絵。

海からの風もあるのに、どうして消えないのか…

不思議すぎる。

夥しい程の鳥・鳥・鳥

そこから一気に陸地を離れて、程なくすると島が。

船が近寄って行くので、その見えてきた島がバジェスタス島みたい。

鳥・鳥・鳥。

いや、いすぎだろ、コレ。
島が白くなっているのは、その鳥の糞らしいのですが、そりゃ、これだけいれば白くもなるわ…と思いつつ、その糞の匂いが、船に乗っていても微かに漂ってくるぐらい。

そんなに大きな島じゃない。

でも、至る所に鳥の姿が。

どうしてこの島に鳥が集まるのか…

ツアーの説明は、スペイン語→英語の順にあったのですが、理解出来る訳もなく(ってか、久しぶりに英語の解説を聞いたなぁ…)。

でも、鳥以外の動物だっています。

フンボルトペンギンも見れました!!

ぐでーっとしていますが、アシカが横たわっています。

ちょっと、岩の色と同化している感じがあって、分かりにくいけれど。

因みに、多分、アシカです。
オットセイじゃないです。

アシカは耳が小さくて、後ヒレの趾が不揃いなのに対して、オットセイは耳が大きめで、後ヒレの趾が揃っているらしいです。

んな、分かるかっ!!!!

と思いつつ、他にも…

ペンギンだっていたりします。

ちょっと写真だと分かりにくいけれども、下の方に。

ペルーからチリの太平洋沿岸に生息しているフンボルトペンギン。

ってか、ペンギンって寒い場所と言うイメージが強いですが、こんな暖かい場所でも住めるんですね…って調べてみたら、急速に個体数が減っている種で国際自然保護連合のレッドリストでも危急に指定されていたりするらしいです。
でも、日本の動物園などでは一番、育てられているペンギンだったりするそうな…

 

↑の写真の直後に海にポチャと潜って行ってしまいました。

上陸が出来ないこのバジェスタス島。
本場のガラパゴスは値段もそこそこ張る訳ですが、このバジェスタス島のツアーは、全然、高くなく、そして何よりも、2時間程度で終了するので、手頃なのが何より。
手頃な割に、案外、楽しめたかなぁ…と言うのが、本音でした。

ってか、これだけの鳥や動物が密集して生息出来ているって、何気にスゴイな…とも。

おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください