アレキパのメルカド

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今日から5月ですか。
早いもんで。

旅中の1日もあっと言う間なんだけれども、日本にいて、ボケーッとしていても、やっぱり1日が過ぎ去るのはあっと言う間過ぎる程にあっと言う間で、そりゃ、おっさんになるのも早い訳です(笑)。

スタッフのおススメ:メルカド

さて、ペルーのアレキパには3泊していたのですが、宿のスタッフが、最初におススメして来た所が、旧市街じゃなくて、メサン・カミーロのメルカド(市場)でした。

南米のメルカドって、フラッと入りやすくて好きなんですが、ちょうど探し物もあったので、アレキパの旧市街にあるメルカドに行ってみました。

場所は、旧市街をずっと下って行った所。
ってか、地図で見ても、規模が比較的大きいのが分かるぐらいの大きさ。

メルカドに近くなって行くにつれて、商店が増え始め、通行人が多くなっていく。

ってか、人の多さと歩道の幅がミスマッチ感ありありです。

さて、メルカド。

早速、中に入ってみると…

 

やっぱり、広い。

でも、天井が高いのが大きいのか、そこまでゴミゴミした感じには思えなかった。

人・人・人。

モノ・モノ・モノ。

主に、果物と食べ物関係のメルカドで、探し物は、衣類系だったので、ココにはほとんど置いていなかった(場外に衣類関係の売り場はまとまってありました)。

見やすい並べ方で果物と芋がキラキラしてる

ラパスに比べて、標高が下がった(と言っても、まだ高いんだけれども)ので、果物がキラキラしている感じがある。
そして、ディスプレイの仕方が、余計にそう思わせてくれる。

何故か、階段状。

見やすいですね、このディスプレイだと。
でも、果物がありすぎなのと、新鮮そうに見えるので、どれを買えば良いのか、悩んじゃいそう。

でも、並べるの、めっちゃくちゃ大変そうに思えてしまうけれど、慣れたらそんなに面倒じゃないのかな?

果物だけじゃなくて、アンデス地方の特産でもある芋系も、こんな感じ。

盛りだくさんで、選びたい放題。
料理の仕方や特性に合わせて、芋の選択が異なって来るのですが、芋の種類がありすぎて、名前すら覚えられないと言う有り様でした。
日本だと、サツマイモ、サトイモ、ジャガイモに山芋ぐらいしか、芋って使わない気がするんだけれど、この地方はどれだけの種類があるのやら…

でも、やっぱり南米のメルカドは見ているだけでも楽しい。
そして思ったよりも観光客の姿が。
メルカドで働いている人も、観光客の姿に慣れている感じだったので、余計に歩きやすかったデス。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。