ラパスでカルナバル2017 (2)

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カルナバルだから、見れた風景

カルナバルの最終日は、基本的には、ファミリアで楽しむ日と言うコトで、多くの方々がご自宅で爆竹を鳴らしてお祈りをして、お酒を飲んで楽しむ1日。泊まっていた宿でも、風船やらで飾り付けが行われ、屋上では爆竹が鳴らされ、カルナバル一色。

でも、お店もほとんどが閉まってしまうので、するコトがなくなってしまったので、黄色のロープウェイに乗ってエルアルトへ向かってみて、そこから階段で降りてみたのですが、そこでも、お昼間からビール飲みまくり。

そして、見事に招かれましたが、そこからの眺めが絶景すぎて、唖然。

基本的に、ラパスの難点は、夜景や眺望がキレイなのに、上から眺められるエルアルト地区に展望台がナイってコト。
基本的には、家と家の間から見るしかないのですが、基本的に、電線があったり、家の屋根が邪魔だったりしてしまうのですが、招かれたその場所は、工事中の建物の真上で、遮るモノが一切なく、ホントに、絶景。

ホントに、パノラマな風景。
思わず、夜景がココから見たい…と言う気持ちになって、夜に来ても良いか?と聞いてしまったぐらい(それで夜景を見に、同じ日に再訪した写真が、↓の写真)。

もう、ヤバすぎるぐらいにヤバい。
これ以上の、夜景を見るコトなんて、この先、あるんだろうか…と、つい思ったぐらい。
カルナバルだからこそ、立ち入るコトが出来た場所。

ホント、カルナバルサマサマ。

気軽に招いては、喜んでくれるカルナバル最終日

そして、そこから下った所でも、随所で、宴会が展開されており…

お酒のご相伴に預かったり、挙句には一緒に踊ったり(いや、踊らされた…?)。

色んな所で、ラパスのカルナバルに混ぜて頂きました。

日本人が珍しい地区を歩いたと言うのもありますけれども、何処の宴会でも、ホントに優しく招いてくれて(いや、そもそも外国人がほとんど立ち入るコトが無い様なエリアだし、招かれたと言うよりも、手を引かれて、半ば強引に輪の中に入らされたと言う感じもあるけれど)…

やっぱり、カルナバルは楽しすぎるっ!!と。

確かに、エルアルトから歩いて中心部に下って行くと言うのは、治安的にも、あまり宜しくはないのかも知れない。
でも、カルナバル期間だからこそ、みんな、手招きして誘ってくれて、輪の中に入れてくれた。

日本人が、こうして地元の人と同じ様にカルナバルを楽しんでいるコトに対して、喜んで貰えた。

それが、何だかとっても嬉しい気持ちでいっぱいだった。

でも、高地でお酒をガブガブと飲んで、踊ったコトもあって、一気に酔っぱらいましたけれどもね。

でも、気持ちが良い酔っぱらい方。
こんな酔っぱらい方だったら、もう、大歓迎!!と言うぐらいの。

こうした出会いとかがあるから、また旅が続けられるんだよね、きっと。

 

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。