ボニートからカンポグランジへ

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平和なボニートを後に

何気に4泊5日もいたボニート。

小さくて、平和で、メインストリートから外れると一気にのどかになって…

観光客でもっている様な街だけれども、そこまで嫌いになれない街なのは、街やお店の人が親切だし、何よりも平和と言うコトが大きいかも。サブバックとか、他の街だと基本的には前に抱えたりするコトが多いけれども、ボニート滞在中はずっと後ろに抱えたままだったし。

ブラジルって、やっぱり“危ない”と言うイメージで語られるコトが多い国だけれども、このボニートは、そんな危険な雰囲気が全く感じられなかった(勿論、注意したに越したコトはナイですし、きっと犯罪が皆無なハズは無いんですが)。

いつまでもこの安全なボニートが保たれると良いのですけれど。

そして、何気に夕食も美味な場所があったので、日参。
最終日だけ定休日だったのが心残りなぐらいに…

サラダもたっぷりで、ホントに、パラグアイ辺りから、こんなにまったり(*´ω`)とした旅を続けていて良いのか?と思いたくなるぐらいな勢いのまま、カンポグランジへ。

とは言っても、特に心配事がある感じじゃないのは、アスンシオン→カンポグランジ→ボニートの道順で来ているからに他ならない。

単に来た道を戻るだけ。

ただハイエースタイプは朝7時発と夕方の2便と言うコトで、却下したので、大型のフツーのバスになり、これだと経由地が増える(少し遠回りをする)コトもあって、6時間の道のり。

どうせエアコンがついていないタイプだろうな…と思ったら、付いてた!!

でも…

ブラジル人、窓全開!

 

(;´Д`)

 

なんでやねんっ!!

 

でも下手にガンガンにエアコンが効いたバスよりも、窓が全開の方が気持ち良くて好きだから、許すけれど。

 

んで、6時間後にカンポグランジへ。

遅れナシ!!

さすがブラジル!!

そして、高層ビルいっぱい~!!

州一番の人口を誇るだけあって、ボニートから来ると大都会感が半端ない。
ってか、宿の近くにはでっかいショッピングモールもあって、カルフールとかもある。

特に見どころはなさそうな街だけれども、このまったり感から抜け出して、ちょっと気合入れなおさないとなぁ…

【今日の気分】

Gusttavo Lima “Balada Boa”

Youtubeでオフィシャルがあったので、付けていますが、ぶっちゃけ、この頃と今とでは、顔も体系も全然違ったりするこの人。
でも、この南米らしいキャッチなサビとリズムが、陽気さ満開で好きだったりする。

まぁ、エンドレスで聴いていると、しんどくなるけれども。

 

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