モンテビデオで何をする!?

Sponsored Link

コロニアからバスでウルグアイの首都、モンテビデオへと移動。
アルゼンチンのバスはかなり快適と言うコトで知られているけれども、ウルグアイのバスも、全然、フツーなバスで快適だった。

まぁ、そこまで長い距離を走る訳じゃないから(国内路線の場合)、ゴージャスさはないけれども。

でも、走り出してすぐに寝てしまって、座席が全席指定になっているのに気が付かず。
全く違う座席に座っていたから、かなり迷惑を掛けてしまっていたみたい。

ようやく“初めての場所”・モンテビデオ到着

さて、モンテビデオ。

まずバスターミナルが超都会。
ショッピングセンターですか?と言う感じの造りになっていました。

そこから市内まで観光案内所で路線バスの番号を聞いて移動(CA1がセントロまで行くバスらしい。22ウルグアイペソ。案内所はバスターミナル内にあり)。

宿の近くで降りて、無事にチェックイン。

さて…
この旅でようやく過去に訪れたコトのナイ街へと来た訳ですが(アルゼンチンのブエノスアイレスもコロニアも、10年前の旅で来たコトがあったので)…

ノープランなんだよね。

完全に。

ってか、何がある、モンテビデオって感じ。

それなりにWebをチェックしたけれども、そこまで気になる場所はなくて、とりあえず市内の中心部を歩いてみるコトにする。

さすがに、ウルグアイの首都なだけあって、栄えている感じ。

ブエノスアイレスは、さすがに点でも線でもなく、“面”で栄えている感じがするのに対して、さすがにそこまではって言う気はするけれども、ちょっと侮っていたのかも。

落書きも何処となくアートな落書きがあったりもする。

1つ1つの建物も、やっぱりブエノスアイレスとも似ている様で違う。

歩いている人も、観光客の数はガクンと少なくなっている。道だって、ブエノスアイレスみたいに広い道は皆無で、メイン通りですら片側2車線。

でも、そこまで忙しない感じがしない。
1国の首都の中心部にいる割に、少しだけ柔らかさすら感じる。

そして、案外、海からの風が肌寒い。

ブエノスアイレスと似たり寄ったりの立地なハズなのに、体感温度はモンテビデオの方が、全然、涼しい。
街を歩いている人も、長袖の人の割合が増えた気がするし、中には、冬服を着ている人もチラホラといる。
風が強いと言うのが大きいのかも知れないけれど、正直、どうしてブエノスアイレスとココまで差が出て来るのか、さっぱり分からない。やっぱり来てみなければ、体感温度って言うモノは、分かりにくいモノである。

ただ、安全に見えるか…と言われると、正直、そこまでの空気感はなかった。

寧ろ、ブエノスアイレスの方が安全さを感じていたぐらい(場所にもよりますが)。
港に近づけば近づくほど、“あ、場末感がある”と言うのを、肌で感じてしまうぐらい。

こう言うのは、直感でしかないし、雰囲気だとしか言いようがなくて、活字にしにくいモノなのだけれども、そう言う直感は信じるタイプで、これまでも信じて来たし、きっとこれからも信じていくと思う。

それにしても…

明日、何しよう。

さすがに1日あれば、セントロは歩けちゃったけれど。

今日の気分。

あ、文末ですが、メリークリスマス。
ってか、このブログは予定投稿なので、パラグアイのエンカルナシオンにいますが、きっとイグアス移住地に移動しているかと。
んで、予定投稿の場合、毎日、同じ時間にUpがされるのですが、こちらの時間で計算すると、このブログは、イブの投稿になるのか?それともちゃんとクリスマスの投稿になるのか?

どちらだろう。

聖なる夜。
ま、どーでもいいですけれどもね。
別に、日本人からすれば、単にリア充な1日なだけですから(笑)。

さて、やっぱりクリスマスになると流れる曲ってありますよね。
個人的には、稲垣潤一“クリスマスキャロルの頃には”一択だったりする。

でも、こちらのクリスマスって、暑いんですよね。
やっぱりまた、イメージが違う…

いや、違いすぎる…

因みに、“クリスマスキャロルの頃には”の中でも、↓の広瀬香美さんとのデュエット版が、実は一番好きなワタクシです。

クリスマスキャロルの頃には

新品価格
¥250から
(2016/12/22 10:35時点)

おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。