エチオピア・Kombolcha(仮)の宿

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恐らく、ラリベラからアジスアベバまでは、飛行機を使わない限り、何処かで1泊と言う形になるのが、実状なのだと思う。
道路事情的には、悪くもないし、そこそこスピードも出せるし、そもそも朝5時にはバスが出るので、普通ならば、21時とかその辺りには到着が出来そうな気がしないでもないが、そこは、“エチオピアだから”と言うコトバで締めくくれるのだと思う。
良くも悪くも(いや、ほとんど悪い意味かも知れないけれど)…

多分、Kombolchaの宿(笑)

んで、途中はどんな場所に泊まるのか…と言うのは、移動の時間次第で、泊まる町が異なるから、何とも言えないし、そもそも、バスでの移動中の1泊なので、旅している側では選べないので、何とも言えないのだけれども、正直な所、思ったよりも悪くなかった。

…とは言っても、泊まっている町の名前も知らないんだけれども(笑)。一応、便宜上、Kombolchaの町と言うコトにしておきます…ホントに、Kombolchaかどうか、怪しいので、そのつもりでいて欲しいですけれども。

IMG_2569
シャワー(水)とトイレは、部屋の中にあって、しっかりと蚊帳もある部屋でした。
でも、季節が良かったのか、蚊は全然いませんでしたけれども。

ま、フツーの安宿と言う感じ。

何処にでもある安宿って感じでした。

自分で宿を選んだ訳でもなかったので、南京虫が心配でしたけれど、そんな心配も皆無な程。
まぁ、キレイな宿と言う訳ではなかったけれどもね(掃除はしっかりとされていましたけれど)。

でも…
やっぱり心配になりますよね。
自分が泊まりたくはない町で泊まらなければならない訳ですし、どんな宿がある町か、その瞬間にならないと分からないですしね。

でも、そう言う訳の分からん場所に泊まるのも、また新鮮で楽しかったですけれどもね。
最近、どんな町や国を旅をしても、ガイドブックはあるし、Wi-Fiが飛んでいれば、何か分からないコトがあっても、その場所ですぐに色々と調べるコトも出来る訳ですから、そもそも町の名前が分からないなんてコト自体、ありえナイですからね。
まぁ、旅は便利になって行く反面の部分があるってコトなんでしょうが。

そして、早めに町に到着して1泊出来たので、移動の疲労感が薄かったのも、良かったですけれどもね。
なので、夜はバスが走行出来ないと言うエチオピアルールって、面倒なルールも、捉え方1つなんだろうなぁ…と言う新発見もあったり。

まぁ…
それを含んでも、エチオピアのバスのルールは、面倒ではありますけれどもね。

因みに、値段は1泊70ブルでした。
ま、こんなモノなのかな。
全く、値段交渉しなかったので、もう少しホントは安くなるのかも知れないけれども、ぼったくられているそぶりは全くなかったので、そんなモノなのかも知れないけれど。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。