【ダナキル砂漠3日目】エチオピアの塩湖・アサレ湖

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エルタ・アレの山頂から下山する頃には、すっかり空は明るくて、こんな道を歩いていたんだ…と。思ったよりも平らで、なだらかな道だった。
やっぱり夜道って周りが見えないし、足元が見えないから、歩きにくいだけだったんだなぁ…と。

ベースキャンプに戻って朝食(クレープでした!!)後、すぐに出発。

初日に泊まった場所まで戻った頃には、すっかり太陽燦々。安定の暑さです。

3日目はただエルタ・アレから戻るだけじゃなくて、夕方・アサレ湖(塩湖)に行く予定日。

“塩湖”と言えば、やっぱりボリビアのウユニ塩湖が有名ですが、どんな塩湖なんだろう…
ウユニみたいに水が張っているのか、それともチュニジアのジェリド湖みたいに水がほぼナイ場所なんだろうか…
なんて考えはみたけれど、暑すぎてすぐにヒートオーバーしてしまいました。

ベースキャンプから、そう遠くはない場所にあった塩湖。

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おおっ!!

しっかり塩だ~!!!!!!

実は、ウユニ塩湖は2回行ったコトがあるのですが、2回共、雨季だったので、実は乾季の塩だけの湖と言うのは、見たコトがなくて、初めての光景だった。

随分と傾いた太陽の光が塩に反射して…

まぶしいっ!!!!!

サングラスがないと、正直、結構、きつい位の照り返しである。

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湖の中央に向かって歩いて行くと、そこそこ、水があった。
ちょうど水が膝下に来る所まで、ちゃぷちゃぷと歩いてみる。
さすがにここまで水深があると、湖面に何かが浮かぶと言うよりも、波が立ってしまって、ただの湖状態。

やがて、サンセット…

これが何とも言えないキレイさだった。

ウユニのサンセットの写真は何度か見たコトがある。
それとはまた違った色のあるサンセット。

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何と言っても、太陽がやたらと大きく見える。

輪郭すら分からなくなる程に、煌々と輝いて、それが湖面に映る。

やがて、湖面全体が光り輝くようになる。

まばゆい位に黄金に、湖全体が、輝くようになった。

辺り一帯が、うっすらと黄金色に染まる。
風もなく、波もなく、ただ湖面に太陽が映える。ただ空全体が、うっすらと黄金色に染まる。

かっこ良過ぎる位、かっこいい風景だった。

IMG_1873

思っていた塩湖とは、また違った色。
思っていた塩湖とは、また違った光景。

エルタ・アレ山もそうだけれども、こんなに立て続けにかっこいい場所に出会えたコトに、大満足である。

 

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。