全ての国内線が対象
ベトナムの国内、全ての空港で、2025年12月1日から、国内線の搭乗手続き方法が変更になりました。
具体的には、こんな感じ。
- 開始日…2025年12月1日~
- 対象空港…ベトナム国内の全空港
- 対象者…受託手荷物のない搭乗客
- 内容…電子身分証明「VNeID」アプリもしくは空港に設置されたセルフキオスクでのチェックインの義務化
高齢者・サポートが必要な方・子供1人などの場合は、例外とされ、引き続き、カウンターでの手続きが認められているが、基本的には、受託手荷物がない場合は、チェックインカウンターでの手続きはできなくなると言う話。
「VNeID」のアプリにログイン後、オンラインチェックインを選択すると、航空会社のアプリと連携して、本人確認まで完了でき、空港では、保安検査場と搭乗ゲートでの2段階で生体認証を行なうと言うシステム。
外国人観光客は、「VNeID」を持ち合わせていないですし、そのためにアプリをダウンロードするのも…と言う話になるので、基本的にはセルフキオスクでのチェックインになるのかな…と。
地方空港だと、どれぐらい機械があるのだろう…?
ベトナム…
セルフチェックインが義務化されることで、ちょっとは混雑の緩和に繋がるのかな?と思いつつ、そもそもチェックイン機がどれだけ用意されているか…と言う感じも。
ホーチミン・ハノイ・ダナンであれば、そこそこの台数がありそうですが、外国人観光客があまり利用しないような空港だと…と言う感じも(でも、国内線だとベトナム人が大多数でしょうから、台数が少なくても、問題ないのかな…?)。
ただ日本でも全ての空港でセルフチェックイン機がある訳じゃないので、全空港が対象と言うのは素直に凄いなぁ…とは。
次は国際線の混雑緩和もお願いしたい
先日、国内線ではないですが、国際線でホーチミンの空港を利用しました。
元々、イミグレが混雑するのは聞いていたので、事前に心の準備はできていましたが、通過するのに約1時間(それでも便が集中する時間帯じゃなかったので、通過時間としては早い部類だったと思われる)。
帰路はチェックインカウンターが開く前に並んだので、3番目にチェックインして、終わった後に振り向いたら、長蛇の列…
もしチェックインカウンターが開いた後に行っていたら、かなりの待ち時間だし、その後の出国審査も待ちそう…
どうにかならないのかね、国際線もイミグレもベトナムは。
特に、イミグレの混雑っぷりは、嫌気がさすレベル。
優先ゲートが使えるファストパスがネットで売り出されていますが、買いたくなるのも無理はないレベル(結局、これで稼ぎたいだけなのだろうか…?)。
列が整然としていたので、まだカオスじゃないだけマシでしたけれど。
もちろん、入国での不審者のガードは絶対に必要な話ではあるけれど、国際線に自動化ゲートを入れて欲しい…とも。
今回、国内線は受託手荷物がなければセルフチェックインの流れが出来たので、次に期待したいところ。
じゃないと、2~3日、トランジットついでに立ち寄って行こう~と言う気が起きなくなる…








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