航空・鉄道・観光産業の主な動きは…?
2026年。
この1年は、どんな動きがあるのかなぁ…と、新年なので追ってみます。
- 2026年1月17日~
- JAL|成田~デリー線開設
- 既存の羽田~デリー線と併せ、1日2往復体制に
- JAL|成田~デリー線開設
- 2026年2月3日~
- JTA|那覇~台北線就航
- JTA初の国際線定期路線
- JTA|那覇~台北線就航
- 2026年3月14日ごろ~
- JR東日本|運賃改定
- 山手線内・電車特定区間運賃区分を廃止・統合
- 青い森鉄道|運賃改定
- 初乗り200円→230円に
- しなの鉄道|運賃改定
- 初乗り190円→240円に
- 西武鉄道|運賃改定
- 小児IC運賃の一律料金導入・IC初乗り157円→169円に
- つくばエクスプレス|運賃改定
- 開業後初の運賃改定・IC初乗り168円→180円に
- 湘南モノレール|運賃改定
- 初乗り180円→220円に
- 伊豆急行|運賃改定
- 初乗り168円→185円に・ICカード運賃はきっぷ運賃へ切り上げ
- JR東日本|運賃改定
- 2026年3月28日
- AirJapan|AirJapanブランドでの運航を停止
- ZIPAIR|成田~マニラ線を運休
- ZIPAIRとしては初の路線運休
- 2026年4月1日~
- 西日本鉄道|運賃改定
- 初乗り170円→180円に
- 北九州高速鉄道(北九州モノレール)|運賃改定
- 初乗り180円→200円に(100円モノレールは据え置き)
- 島原鉄道|運賃改定
- 初乗り150円→180円に
- 西日本鉄道|運賃改定
- 2026年5月19日~
- ANA|国内線の旅客サービスシステム変更
- 運賃体系・予約などが国際線と共通化
- ANA|国内線の旅客サービスシステム変更
- 2026年7月ごろ
- 出国税の値上げ(1,000円→3,000円に)
- パスポート取得費用の改定(値下げになる見込み)
- 2026年10月1日~
- JR東海|東海道新幹線で個室車両運行開始
- 2026年10月ごろ
- 愛知高速交通(Linimo)|運賃改定
- 全線一律+40円の値上げ(初乗り170円→210円に)
- 愛知高速交通(Linimo)|運賃改定
- 2026年秋ごろ
- JCAS Airways|新規で就航
- 関西~富山・米子線の路線開設を計画
- JCAS Airways|新規で就航
こんな感じでしょうか。
航空業界は新規参入もありそうな1年に
鉄道系は目立った新線の開業などはなさそうで、運賃の改定が相次ぐと言うかたちに。
バスも運賃改定をするところがありますが、それよりも各社で人手不足が顕著。
地方も都市部も。
それに伴い、路線廃止・減便が相次いでおり、当面、歯止めが掛からなさそうな状態。
航空系だと、ANAの国内線の旅客システムの変更と、JTAの国際線進出が大きな話題になる1年かな…と。
新規の路線開設は、ANAは機材数の不足が顕著なので、1年間を通して期待できなさそう。
ZIPAIRはマニラ線の運休と2機の増備が計画されているので(遅延中ですが)、下期にかけて動きはありそう。
あとはJCAS Airwaysが新規で参入予定ですが、春ごろの参入予定と言うことになっていましたが、現状は秋に延期されている状態なので、どこまで順調に行くのか…と言う感じ。
もし無事に参入したら、新潟を拠点にする「トキエア」に続く参入と言うことになります。
国際紛争が解決に向かう1年であって欲しいが…
とりあえず、大きな事故もなく、自然災害もない1年であって欲しい(2026年に限らず、どの年でも同じことを思いますが)。
国際関係的には、日中間の動きが急速に萎んでいる状態ですが、2025年はイラン・イスラエル情勢の緊迫化に加え、タイ・カンボジア国境紛争もありました。
ロシア・ウクライナ情勢は未だに解決に至っておらず、非常に長引いたまま2026年に。
これ以上、紛争が起きないことを願うばかりですし、現状の緊迫化しているエリアも、平和的な解決に向けて動き出す1年であって欲しいけれど…
観光産業は、平和あってこそですからね。







コメントを残す