週4往復で開設!
インドネシアの「ライオンエア」のタイ子会社である「タイ・ライオンエア」が、2025年1月21日から那覇~高雄~バンコク(ドンムアン)線を、新規で開設するコトを発表しました。
具体的な運航スケジュールは、こんな感じ。
- SL391
那覇11:50→高雄12:40
高雄13:40→バンコク(ドンムアン)16:05|火・木・土・日曜運航 - SL390
バンコク(ドンムアン)02:50→高雄07:15
高雄08:15→那覇10:55|火・木・土・日曜運航
週4往復での運航。
使用予定機材は、ボーイング737型機の予定。
「タイ・ライオンエア」の日本路線は、成田線に続く2路線目。
那覇空港には既に、同じライオンエアグループでマレーシアを拠点にしている「バティックエア・マレーシア」のよるクアラルンプール線が就航していますが、グループで見ても「タイ・ライオンエア」による那覇線が、2路線目と言う感じになります。
バンコク発は特に使えそうな予感…
那覇~バンコク線は、かつては「ピーチ」が運航していましたが(ピーチはスワンナプーム発着)、現在は、運休中。
その代わりと言う訳ではないですが、「タイ・エアアジア」が台北(桃園)経由便を1日1往復と、その他に週4往復で直行便を運航中。
「タイ・ライオンエア」の高雄経由便が開設されると、那覇~バンコク間は、週15便と言う形になり、一気に利便性の高い路線になります。
那覇。
確かに沖縄県の中心都市ではありますが、人口的にも経済的にも、そこまで大きいと言えない都市。
やはり距離的にちょうどいいんでしょうかね。
そして、直行便で飛ばすにはリスクがあるから、台湾経由…みたいな。
そんな感じでしょうか。
ただ今回の高雄経由便。
特にバンコク発は利便性が高い便ではありますね(那覇発は、3時間前に着こうとすると前泊が必要になりそうですが)。
現地が深夜発なので、ギリギリまで最終日を楽しめますし、スワンナプームよりも混雑度が低く、ターミナルも広くないドンムアン発着ですし(その代わり、現時点では、都心部から鉄道でのアクセスは考えにくいですが)。
那覇着も無理のない午前着なので、そのまま那覇観光もアリですし、本州に戻るのもアリ。
国内線部分は特典航空券で繋ぐと言うのも、あり得そうな感じですかね。
バンコク以外のタイ路線もそろそろ欲しい…
日本~タイ間の需要が、まだまだ高止まり。
日本人からしてもタイは人気のある海外旅行都市ではありますが、タイ人の日本旅行熱もまだまだ高いままで推移しているのが大きいのでしょう。
ならば、そろそろバンコク以外の就航があっても良いような気がするのですが、今のところ、関空~チェンマイ線ぐらい。
首都圏~チェンマイとか、プーケットを結ぶ路線が出てきてもいいと思うんですけれどもね。
タイ側がバンコクに一極集中になっているので(人口的にも経済的にも)、なかなかタイの地方発着だとタイ人の需要がつかめないと言うコトなのでしょうかね。
でも、いずれは実現して欲しい気もしますが。







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