みんな大好き、ウユニ塩湖 #4.【アタカマ抜け、絶景の2日目】

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異空間の美しさに、大はしゃぎ

アタカマ抜けツアーの2日目がスタート。

何気に一番、楽しみなのが、この2日目だったりするんだけれども、気になる天気はどうかなぁ…と、空を見たら、快晴で、昨夜、夕焼けに照らされていたリャマが、今度は朝日に照らされていて、そのリャマに見送られながら、1日がスタート!!

宿を出た瞬間に、空がスコーンッと突き抜けているのが分かった。

“透き通る空”って、こう言う色のコトを言うんだな…と言いたくなるぐらいの色。

そして、雲がイイ感じ。
雲の形も、空に浮かんでいる様も、近さも、影が山に映る感じも、毎日、見ている空と雲なのに、非日常的にしか見えなかった。

ウユニも非地球感が甚だしいけれども、なかなか負けず劣らずの風景が、押し寄せて来る様な、そんな感じ。

思わず登っちゃいたくなる様な、そんな岩があったり…

いや、登っちゃいましたけれどもね。
ってか、登りたくなるんだから、仕方がナイ。

んで、ジャンプしたり、挙句の果てには、ブリッジしてみたり…ね。

ってか、もう宿じゃなくて、ここでキャンプ、したいなぁ…と思える程。

空、雲、山、大地。

それだけしかないけれども、それだけで充分すぎる。
もう他に、何もいらない…と思えるぐらいの、美しさ。

日本って、今、空前の“絶景”ブームだと思う。

その最たるものが、ウユニ塩湖なのかも知れないけれど、ウユニ塩湖に負けない絶景ぶり。

ってか、何処を切り取っても、“絶景”と言いたくなるぐらい。

ってか、なら、“絶景”って何よ…と言う気持ちにすらなる。
こんなに“絶景”が溢れているボリビア。

ホントに凄すぎる。

ピンク?茶色!?色がめっちゃ凄いコトになっとる!!

車は、昼休みを経て、ラグーナ・コロラダに到着。

到着した瞬間は、雲が出ていて、フツーの湖にフラメンコがいるだけにしか見えなかったのだけれども、展望台に到着する頃には、雲が退いて、一気に晴れ間に。

すると、湖面の色が、一気にピンクから茶色に変化して行った。

更に、その湖面には向かいに聳える山が鏡張りの様に映っていて、葛飾北斎の“富嶽三十六景”にでも出て来そうな光景に。

いや…

あくまでも出て来そうなだけで、実際には、“凱風快晴”みたいに茶色が用いられているのは、ほとんどないんだけれど。

見ていれば見ているだけ、引き込まれて行く風景。
もう“絶景”とか、どうでも良くなって行く。

目の前の風景が、ただただキレイ。

もう、それだけで充分。

アタカマ抜け2泊3日ツアーは、バスで通り過ぎたり、1泊2日に短縮する人も多かった感じがあるけれど、天気さえ良ければ、素通りなんて、もったいなさすぎる。

もう、何処を切り取っても、カッコいいのに…

ってか、ホントに来て良かった。

【今日の気分】

■■■小沢健二 “ぼくらが旅に出る理由”

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感想(12件)

この曲って、リリース、いつなんだろう…と、つい思ったけれども、全然、色褪せていない曲の1つだと思う。ってか、このアルバムは、ホントに捨て曲が無さすぎるアルバムなんだけれども、通しで聴くと、オザケンの詩の世界観って、詩人に近い勢いだと思う。

“旅に出る理由”。

もうタイトル通り、旅先で聴くと、よりグッと来る。
1つ1つのコトバは簡単なコトバが並んでいるんだけれども、それが繋がって、旅の世界で聴いていると、やっぱり引き寄せられて行く。

いや、旅に出てない時に聴くと、旅立ちたくなる曲でもあるんだけれど。

 

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。