やっぱり日本人だった~サハマの温泉

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源泉が2つあるサハマの温泉

サハマと言えば、ボリビア最高峰の山がある国立公園。

でも、ボクのお目当ては温泉です。
温泉の為だけに訪れたと言っても過言じゃないぐらい。

源泉が2つ。

1つは最近(2016年)に新しくされていて、プールみたいになっていました。

それまでに日本語で書かれたblogとかを見ると、川みたいな温泉に入っている人が多かったのですが、それがなくなって、プールみたいな感じになっている感じ。

コチラの源泉は、ホントに温度も高くて、日本人好み。

でも、プールみたいな感じになってしまったので、とりあえず、深いんです。

なので、“ゆっくり”“まったり”な感じじゃなくなってしまった感があって、それはちょっと残念だったかも。
広々としていて気持ちは良いんですけれどもね。

もう1つの源泉は、長湯向き!

もう1つの源泉は、宿から2,3分の所にあって、こちらは昔ながらの状態が残っていました。
大きさも、コチラの方が小さな温泉になっている感じ。

ただ、ちょっと温いかも。
少なくとも、熱々と言う感じじゃなくて、湯に浸かりつつ、熱い所を探す感じでした。
でも、座ってのんびりと長湯をするならば、悪くはないかも。

但し、源泉がそのまま流れているので、底はぬめぬめですけれどもね。
頑張って、ぬめぬめを流したりはしましたが、案外、無意味だったかも(笑)。
ぬめぬめがダメって人は、無難にプールの方に入りましょう。

座るとちょうど目の前にサハマ山。

サハマの温泉からの夕焼けが格別

夕焼けは逆方向になるのが残念な所ではありますけれど(新しいプールの方からは、何とか湯に浸かりながらも夕陽が見れるかと)。

でも、サハマで見た夕焼けは、ホントに美しくて、この風景を独り占め出来ているコトが、自分でも信じられなくぐらい。
この写真、無修正なんですよね。
しかも、iPhone。
こんな夕焼けが見れただけでも、来た意味があったなぁ…と。

真っ裸で温泉はいりながら、こんな夕焼け。

幸せすぎるだろ、ココ。

朝日は温泉に浸かりながら見れる

そして、朝日は温泉に浸かりながら、サハマ山の裏側から上って来る感じ。

一面の星で埋め尽くされていた空が、ゆっくりと白んで行って、そして、ご来光。

これを温泉に浸かりながら見れるのだから、もうサイコーと言う以外に、コトバが出てこない。

夕方に、朝に、それぞれ3時間弱は入っていたと思う。
いや、外気が寒くて湯から上がれなかったと言うのもあるけれど。
音楽を流しながら、雄大な景色を見つつ、温泉を独り占め。

誰もいないから、気兼ねなく、素っ裸で入れる。

もう、これ以上ナイぐらいに幸せ。

これだけ温泉が好きなのも、やっぱり日本人だからなのかなぁ…なんて、つい思ってしまう。

でも、そんな温泉が好きな民族で、ホント、良かった。

サハマの温泉は、そう思わせるだけの、チカラがあった。

ってか、交通手段が貧弱なのが、もったいない!!と言いたくなるし、それほど知られていないのも、もったいない!!と。
でも、貧弱な交通手段を乗り越えてでも、行った価値があった温泉です。

ってか、こんな温泉がまだそこまで広く知られていないなんて、ボリビア、恐るべしです、ホントに。








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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。